リュックの新しいマナー、前にかける理由と広まったわけ、その問題点

最近電車でよく見ませんか?こんな方

都会の満員電車でのあるある話

満員電車・・・嫌ですよね。都会のサラリーマンなら宿命なんでしょうか。すし詰め状態で隣の人とぶつかって。イラっとしたことないですか。

“前の人、大きいリュック背負って!そのリュック一人分の大きさで邪魔だ”と思ったことないですか?
でも、前にかけている人がいると“常識的な人だな~”なんて思っちゃって。

どうして前にかけるのが広まったのか

いつの間にか前にかけるのがマナーになっていた

どうしてマナーになっているのか。まずは、防犯上の問題です。リュックを後ろにしていたらだれかに開けられてもわからないからです。

そして自分の荷物をリュックから出すときも、後ろに背負っていたらいったんリュックを前にやらなければいけません。その手間を省けます。

二つ目は前で抱えると、抱きかかえる分面積を小さくできるからその分人が多く乗車できます。後ろに背負うとその分リュックのところが出っ張ってますよね?

これは一般人の暗黙のルールなのか

実は鉄道会社も推奨

このリュックを前に・・は一般人の暗黙のルールじゃないんです。JR東日本では2016年の夏に「NO!背負ったままのリュックサック。前に抱えるか網棚の上にのせましょう」というキャンペーンポスターを作りました。

また、電車内や構内放送でもリュックは前にということを言っています。でも、最近は外国人旅行者がおおく、リュック問題だけではなくキャリーケース問題も噴出しているみたいですね。

たしかになんなにおおきなキャリーケースなんか満員電車にもってこられたら困ります。

ほんとにみんなやっているの?

日本全国これって当たり前なのか

このリュックは前問題。インターネットでしらべてみると関東圏のほうはわりかしこのマナーが浸透しているらしいんです。

そのほかの都道府県ではあまり浸透していないみたいだ。それはなぜかというと、関東の都市圏は交通網が発達しており、人口がおおいほどマナーは浸透するそうです。

たしかに地方都市にいくと、リュックを前にしているひとはほとんどいません。というか、すし詰め状態になることがめったにありませんから。

マナーが全国に浸透するには時間がかかります。このリュックを前に・・のマナーはまだまだ広まる途中なのかもしれません。また、その土地土地で交通事情も違うのも理由かもしれません。

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