合コンって何をするのか、何の略か、合同コンパ、語源の由来とは?

合コンとは

合コンって何?いつから合コンはあった?

合コンとは合同コンパの略です。1970年代ころ、女子大学生と男子大学生が出会いを求めて飲み会を開催したことが始まりといわれています。

新しい男女の出会いの場を作ることが目的となります。本来は2つ以上のグループが合同でするコンパで、多くは男女のグループがそれぞれ同じ人数集まり交流を持つ会のことです。

コンパとはドイツ語のKompanie、英語のcompany(交際・会合)からきています。ドイツ語ではコンパニーと発音し、コンパはコンパニーが略されてできたといわれています。

意味としては、親交や友達といった意味が含まれる、いわゆる仲間で集まる飲み会です。学生がサークル活動を通じて仲良くなった人たちとお酒を飲んだり、新入生を歓迎するために開かれる飲み会を歓迎コンパ、新歓コンパなどと言ったりします。

仲間意識を高めたり、士気を高めたりする目的があり、飲み会をコンパクトにした総称がコンパとなります。

合コンの特徴

行きたいか?行きたくないか?

合コンは「男女の」合同コンパを意味し、コンパをさらに分類でわけたカテゴリになります。一般的には男子と女子が集まる機会を設けた飲み会のことを合コンと呼ぶわけです。

特徴はまず通常、男女それぞれに幹事がいてその人を中心に友達を紹介しあうことになります。友達同士で行うため、仲の良い友達が多いほど合コンに参加できる確率は高いといえるでしょう。

そして普通の飲み会とは違い、男女の人数を合わせるようにします。キャンセルの人がいたり、初めから集まりにくかったりすると、「人数合わせ(数合わせ)」として参加する、あるいは参加させられる人もいたりとあらゆる状況が想定されます。

容姿に優れた美人女性の場合、男性の注目が集まる可能性があるため嫉妬関連でなかなか誘われないこともあります。逆に引き立て役として呼ばれる人がいるのも事実でしょう。

最終的には自己責任

とりあえず楽しんで

合コン=単なる飲み会という認識は危険です。周りの空気をしらけさせてしまったり、後にすごく後悔したりし兼ねません。しっかり目的を確認した上で参加するのが望ましいでしょう。

合コンという名の飲み会は、男女の新たなる出会いを求めて開かれるものです。よって、初対面の人が多くなる傾向があります。

今まで身近なところでは良い出会いがなかったり、昔から知っている相手には恋愛感情が持てなかったりするものです。この機会に視野を広げ、自分に合った異性を見つける場となるでしょう。

友達という関係を経て彼氏彼女と呼べる関係になれば、もともとの目的はほとんどの人が達成されるのではないでしょうか。

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