ヒメツルソバのグランドカバー、挿し木でもこぼれダネでも増やせる

ヒメツルソバでグランドカバー

特徴や育てて方には注意点

みなさん、ヒメツルソバという植物を知っていますか?ヒメツルソバは初心者でも簡単に育てることができる植物で最近では人気がある植物なのです。

ヒメツルソバとは

別名はポリゴナム

ヒメツルソバは、ポリゴナムという名前で知られており、ポリゴナムは、ヒメツルソバの旧属名です。

原産地はヒマラヤで、日本でも野生化してしまうほどよく増える植物で、多年草なので半永久的に楽しむことができるのです。

そばの花にとてもよく似ており、直径1cmほどのピンクの小花を咲きます。葉は緑色で、V字に茶色の模様が入っているのが特徴的で寒さに当たると、葉の色が濃くなります。

秋になると紅葉し、ヒメツルソバの茎は、土の上を這うように広がるため、花壇に植え付けを行った場合は定期的に切り戻しを行ってあげる必要があります。

冬になると冬越しを行ってあげなければいけませんが、夏の乾燥には強いため夏の時期の庭へのグランドカバーにおすすめの植物です。

ヒメツルソバをグランドカバーにする方法

育て方はどんな方法か

ヒメツルソバは多年草のため何年も咲き勝手に増えてくれるお花の為、夏にはグランドカバーにおすすめです。

しかし、育て方がわからないと直ぐに枯れてしまう恐れがおるので育て方のポイントを紹介しましょう。

ヒメツルソバのポイントや育て方

•グランドカバーむき
•ほったらかしでも咲いてくれる
•ピンク色の可愛いお花
•7月〜11月まで長く楽しむことができる

植え替えの時期は4月〜5月がよくグランドカバーにしたい場合は庭に植えかけるのが良いでしょう。そんなにお手入れもいらず日陰でも育つため夏頃にはちょうどよく育ちます。

挿し木でもこぼれ種でも増やせる

簡単な方法

グランドカバーにした際に挿し木や株分けでも種は増やせるのか気になりますよね。ヒメツルソバは挿し木や枝分かれでも種は増やすことができます。

先程植え替え時期のお話しをしましたが、挿し木の場合も時期は春の5月頃から6月頃に行うのが1番よい時期になります。

長さは約8cmほどの挿し穂を用意し、下葉を2枚ほど取り除き、20分ほど水揚げしてた後に、取った葉の節が用土に埋まるように挿しましょう。

1ヶ月もしたら根が回ってくるので定植します。花が終わりの時期には種も採取ができるのです。

最後に

ヒメツルソバは初心者の方でも簡単に育てられる植物です。来年の夏にグランドカバーにしたいと考え中の方は是非参考にしてみて下さい。

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