常備菜があれば、野菜料理は完璧、キャベツや人参ならいつでもOK

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常備菜があればお料理も完璧!

どんな野菜でもOK?

毎日子育てに覆われているママや仕事で帰りが遅く忙しくて料理をする時間が取れない時に冷蔵庫に入っていると便利な常備菜!

便利なのはわかるけれども食材や調理法によって保存期間が異なる物もあります。

今回は冷蔵庫にあると便利な常備菜について日持ちさせるコツや保存期間などについてお話ししましょう。

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常備菜の保存期間

夏場は冷蔵よりも冷凍がおすすめ!

みなさんが一番気になるのが常備野菜の保存期間ではないでしょうか!

保存方法、冷蔵か冷凍かまたは調理方法によっても保存期間は違ってきます。

✔️冷蔵保存は2〜3日を目安

常備菜は一般的に冷蔵庫で2〜3日ほど保存がききます。冷蔵保存した常備菜を食べる時は再加熱して食べるよようにし、サラダなどの生野菜の場合は火を通すことができないため、できるだけ早く食べるのがおすすめです。

塩や酢漬け料理の場合は3~4日保存可能です。塩昆布キャベツやピクルスなどの塩や酢を使った常備菜は通常よりもプラス1日の保存が可能です。

✔️冷凍保存は2〜3週間が目安

2〜3日で食べ切ることができない場合は、冷凍保存するのがおすすめです。特に温が高い夏は冷蔵保存よりも、なるべくすぐに冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存する場合は、1食分もしくは1人分ずつ小分けにして保存しすると便利です。

これで毎日の料理が楽々!

時間にもなるレシピを紹介!

常備菜といったら思い浮かぶのが人参とキャベツが代表的ですがでは簡単に出来るレシピを紹介しましょう。

◎ニンジンしりしり

お弁当のおかずにもぴったりな常備菜の鉄板メニューです。

ななめ薄切りにしたにんじんを油で炒め、ツナ缶と調味料を加えて、汁気がなくなるまで煮絡めます。水分を飛ばすことで、保存性を高めることができます。

〈作り方〉

①にんじんは斜め薄切りにして、せん切りにする。ツナ缶は油をきる。

②フライパンに油を熱し、①のにんじんを炒める。

③全体に油がなじんだらツナ、ほんだしを加えて味をつける

④強火で汁気がなくなるまで煮からめ出来上がり

◎やみつきキャベツ

食べ出したら箸が止まらない!おかずにもおつまみにもぴったりなやみつきキャベツ。

ガーリックパウダーでパンチをプラスし、花椒や鷹の爪で辛味をプラスし簡単でお箸がとまらない一品です。

〈作り方〉

①ボウルにキャベツを入れ、ごま油、鶏ガラスープの素、鷹の爪、お好みでガーリックパウダーを全て加え、揉み味を染み込ませたら出来上がり。

◎きゅうりともやしの胡麻和え

きゅうりともやしのシャキシャキ食感が止まらないさっぱりとした和え物のレシピ。安くたくさん作れるので節約したい方にもオススメです。

〈作り方〉

①きゅうりは板ずりをし、キッチンペーパーで塩と水気をふき取りもやしは水洗いして水気を切りる

②きゅうりは両端を切り落とし、3等分に切り細切りにし、沸騰した鍋にもやしを入れ、ふたをして1分~2分ほどゆで、ざるにあげて水気をきっておく

③ボウルにツナ缶、お酢、砂糖、醤油、すりごまを入れ、混ぜあわそのボウルにきゅうり、もやしを入れ、よく和えて、完成。

常備菜のまとめ

常備菜は忙しいママの強い味方です。

晩ご飯の一品やお弁当のおかずにあるととても便利です!!

今回は、定番の人気レシピを紹介しました。

まだまだ常備菜のレシピは沢山あります。

是非みなさん常備菜を使ってみてください。