ニキビにはピーリングより、正しい洗顔が効果的、日焼け対策も重要!

辛い思春期ニキビに大人ニキビ

どうしてできちゃうの・・。

中学生か高校生くらいから思春期ニキビにだれも悩むんじゃないでしょうか。おでこや頬っぺた周辺に赤や白や黄色のぽつぽつが。洗顔してもなおらない、洗顔の種類を変えても治らない。八方ふさがりで外出したくなくなったり。

大人ニキビも一緒です。顔にニキビができるとテンション下がりますよね。ホームケアでいろんなことを試して逆に悪化したり。筆者はピーリングをして逆に悪化したことがあります。

ピーリングってお肌をきれいにしそうだから効果ありそうですよね。でもそうじゃないんです。

ピーリングは逆効果?

ピーリングはニキビを予防するためのもの

ニキビは毛穴がつまりことでおこります。毛穴が詰まる原因は、お肌のターンオーバーの乱れによって古い角質がたまっていくことでなります。

なので、この古い角質を取り除くとニキビができずらくなるのです。なので、ニキビができてから使うことは間違いなのです。つまりピーリングは予防効果でしかないのです。ニキビができていないお肌につかってください。

悪化してしまったときには

しばらく様子見

ピーリングをしてお肌が荒れたときには、まずは1か月様子をみましょう。ピーリングをしてニキビが悪化した後はお肌は傷を負っていて、大変デリケートになっています。

様子をみるといっても何もしないわけではなく、生活習慣をなおしてみたり、寝具を清潔なものにしたり。

自分自身で生活習慣のなかで治せるものがあれば治していきましょう。また、ヘアワックスでも、肌に触れることがあって自分に合っていないこともあるかもしれませんのでできるだけ肌につかないようにしましょう。

ピーリングを使用する意味

正しい使い方で

ピーリングをたまに毎日やる人がいますが、それは絶対にやめてくださいね。毎日すると、肌のバリア機能が低下してしまいひどい肌荒れになってしまいます。

せめて1週間に1回を目途にしてください。
次に、洗顔にもいえることですがお肌を強くこすらないでください。強くこするとこれもお肌のダメージにつながってしまいます。

お肌は大変デリケートです。上に書いたことをきをつければきっとニキビ肌ともバイバイできるでしょう。まずはピーリングは予防手段として覚えておき、生活習慣やお肌のケアでなおして美肌になっていきましょう。

正しいルーティンで洗顔してますか

理想のたまご肌を手に入れたいと言いながら

忙しい毎日の中で、時間がないからとついついおざなりにしてしまいがちな洗顔。とはいっても、朝はギリギリまでベッドから出たくないし…。

夜はメイクも落とさず眠ってしまったことも…。

待ってください!アナタが眠いという事は、お肌もゆっくり休みたがっている証拠です!愛情をかけて、ていねいにケアしてあげましょう。

美しさは日々の積み重ねから。洗顔は、スキンケアの第一歩です。キレイを手に入れたいのであれば、ちょっぴりだけ眠いのをガマンして大切なお肌のためにひと肌(!)脱いでみませんか?

これだけはやってはいけない洗顔法

アナタは大丈夫?

「スッキリ!さっぱり!ゴシゴシ洗顔!」洗顔料を手のひらで泡立てず、顔につけてから泡立てていませんか?

ゴシゴシとこするように洗うと、お肌に摩擦が生じて洗いあがり後の乾燥を招いてしまいます。

また、すすぎの段階やタオルで拭くときも同じく注意が必要です。お肌に負担をかけないよう、力をいれずに優しく、ていねいにすることがポイントです。

「一日に何度も洗う!」

何度も洗うことで、お肌に付着した汚れが流されるし浮き出た皮脂も気にならなくなるし、いいんじゃない?と勘違いされそうですが、これも全くのNGです。

過度の洗顔は、肌に負担を与えるだけでなく乾燥を食い止めようと、さらに皮脂が過剰に分泌されてしまい洗う前よりかえって皮脂量がアップしてしまう事も。

洗顔が肌トラブルの原因に?

その肌トラブル、洗顔が原因かも!

お肌のトラブル、困りますよね。ぽつんとできてしまったニキビ、乾燥で粉をふいたり、毛穴がひらいて見えたり…。それらのトラブルは、実は洗顔が原因だったりすることもあるんです。

ニキビは、アクネ菌の増殖によって引き起こされますがアクネ菌を排除したいがために、過度な洗顔をすることによって肌環境のバランスが崩れてしまうことがあります。

「こまめに洗顔してるのに、ニキビができちゃう」という方は、洗顔の頻度を落とすことで解決する場合があります。

乾燥や毛穴のひらきも、実は洗いすぎが原因かもしれません。洗顔フォームを変えることで解決するケースもありますので、自分の肌タイプに合ったものを探すとよいでしょう。

ひたすら優しく。正しい洗顔のしかた。

すべては美しい肌のために

まずは、手のひらで充分に泡立て、それからお肌に優しくのせてあげましょう。力を入れず、円を描くように顔全体に泡を行きわたらせます。

目元や口元は皮膚が薄いので、さらに優しくなでるようにしましょう。

次はすすぎです。こちらも絶対にお肌をこすらず、ぬるま湯で泡を優しく落としていきます。泡を残さないよう、髪の生え際などもていねいに。

最後は清潔なタオルを顔にあて、水分を吸収させるようなイメージで、絶対にこすらないこと。

美肌は一日にしてならず。毎日優しく心を込めて洗顔すれば、お肌は正直に応えてくれます。

強烈な日差しが怖い

日焼け止めを使わずにはいられない

紫外線は、肌の健康にとっての強敵です。焼けたまま放っておくと、シミや乾燥肌の原因になっていくと言われています。

そこで、必須アイテム、日焼け止めの登場です。ただ、夏の日差しで汗をかいて、日焼け止めが流れてしまっては大変。

そんなときに、うれしいのは、防水効果のある、ウォータープルーフの日焼け止めです。

ウォータープルーフの日焼け止めは海やプールといった夏のレジャーでとても役に立ちます。しかし、使った後の手入れも重要だと言うことを覚えておきましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めの注意点

落ちにくいから、落としにくい

ウォータープルーフの日焼け止めは、夏のレジャーやアウトドアスポーツなど、汗をかく場面ではとても重宝するはずです。

ただ、ウォータープルーフという特徴は、水や汗で落ちにくいという半面、デメリットとして、落としにくいということになります。毎日使うには、問題がありそうです。

使った後落としにくい

普通にお風呂で洗った位では落ちないし、クレンジングを使うと、肌が荒れてしまったりします。

じつは、ウォータープルーフにはシリコンが入っていて、肌への密着が強くなっています。そのために、落としにくいことになるわけです。

もし、洗い落とせないままにしておくと大変、肌荒れの原因になってしまうそうです。

乾燥肌が進む

乾燥肌ぎみの肌に塗ると、カサついてしまうことがあります。これは、ウォータープルーフの日焼け止めに入っているシリコンが肌を乾燥させて、ザラつかせてしまうからです。

そのために、保湿成分が配合されているものが多く出ていて、全部が全部、肌の乾燥につながることはないでしょう。

日焼け止めを選ぶときの注意点

必ず必要な条件を自分でチェックする

ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶときは、必ず以下の3つのポイントをチェックすることが大切です。

紫外線を防ぐレベル

日焼け止めには、紫外線を防ぐレベルとして、2つ表示されています。これは、SPFとPAというもので、紫外線をどれくらい防げるのかを示す指標になります。

SPF

肌を火傷させるのは、紫外線B波(UVB)というもので、これをどれくらい防げるかを10~50の数値で表わしています。

PA

肌を黒くするのは、紫外線A波(UVA)というもので、これをどれくらい防げるかを+~++++の4段階で表わしています。

SPFやPAのレベルが高いものは、紫外線を防ぐ力が強い半面、肌への刺激が強いものが多いといわれています。

そこで、日常生活では、SPFやPAの低いもの、外でレジャーを楽しむ時はSPFやPAの高いものを選ぶようにするのがいいそうです。

落としやすさ

ウォータープルーフタイプはシリコンのはたらきのせいで肌への密着が強いので、落ちにくいのが普通です。ただし、最近、石けんで落とせるものが出てきています。

美容成分

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、肌を乾燥させることが多いといえます。したがって、肌の保湿成分や美容成分が配合されているものが望まれます。

また、敏感肌の人には、オーガニックタイプのものがいいかもしれません。

使用上の注意

塗り直しは必須?

ウォータープルーフの日焼け止めは、汗や水に強いからと油断していけないようです。いくら水や汗に強いと言っても、時間が経てばおちてしまいます。

したがって、通常の日焼け止めと同じように2~3時間ごとに、塗り直すという作業は必要になるわけです。

SPFが高いからと油断しない

SPFが高くてもも2~3時間で塗り直すという作業は同じです。ウォータープルーフだろうが、SPFが高かろうが、やはり塗り直しは必要だと言うことです。

最強は「飲む日焼け止め」

日焼けを体内から和らげるためのサプリメントになります。水や汗で落ちる心配はないし、内側からなので、気持ちが楽というメリットがあります。

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