涙腺が腫れる、その場所が痛い、こんな時に考えられることは?

涙腺の場所が腫れて、少し痛い時

涙腺とは涙が出るところ

涙腺という言葉、聞いたことありますか?有名な慣用句だと「涙腺が弱い」ですよね。その涙腺ってなんだとおもいますか。

漢字で読むと「なみだ」の「せん」ということですよね。まさしく読んだままです。涙が通るところで涙の工場、場所は上まぶたの眼球の近くの上のほうにあります。目の場所でいうと二重の終わりくらいの位置です。

涙腺の役割

涙は案外大事な器官

涙腺って涙を作るだけっておもってませんか。全然違います。この涙腺では、角膜(白目)の表面から出ているムチンという粘液やまぶたのマイボーム腺というところから分泌される液体なども分泌しています。

これらが正常に分泌されないと、目の不調となってあらわれるそうです。

涙腺を押すと痛い

有名どころの「ものもらい」が可能性大

ものもらい。名前はきいたことありますよね?実際なってしまったらどうしてなるのか。たとえば朝起きたら目が腫れていた、目の周りが赤かったなんてことありませんか。

なぜこのような症状になるのかというと、黄色ブドウ球菌がまぶたのふちにある線に感染したものです。黄色ブドウ球菌はもともと体にある菌なのですが、体力や免疫力が落ちたときにものもらいになりやすくなります。

点眼治療をするとなおりますので触らないようにしましょう。また、結膜炎もみなさんご存知じゃないでしょうか。結膜炎もアレルギーが原因の場合もありますし、ウィルスが原因の場合もあります。この結膜炎は目の充血やゴロゴロした感じや違和感もあります。

目の病気にかからないようにする

絶対に不用意にさわらない!

目は大事な場所です。よく眠たいから、かゆいからと言って目をこする人がいますよね。それ絶対NGです。症状が余計悪化してしまいます。

目の周辺を触る場合にはちゃんと手を洗ってから触るようにしましょう。手だけではなく、目のまわりも清潔にしましょう。コンタクトレンズをつけたままにしたり、清潔な手で着脱するようにしましょう。それだけで目の病気の確立を下げることになります。

また、目の痛みや違和感などいつもと違う症状が現れたら迷わず眼科医に相談しにいきましょう。

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