シースルーバングって何か、前髪のアレンジのやり方、切り方や 流し方

シースルーバングとは

シースルバングの意味

韓国の美女たちがそろってやっていたことで日本でも人気が出たシースルーバング。おでこが透けて見える程の薄い前髪で、透明感あふれる雰囲気のヘアスタイルに仕上がります。

ポイントを押さえれば、自宅でセルフカットもできるので、お手軽なイメチェンにオススメです。シースルーバングのカットのコツやアレンジがあります。

シースルバングのアレンジの仕方

自宅で簡単に出来るヘアアレンジ

ここではご自宅にあるピンを使って簡単にシースルーバングになるやり方です。

No.1 ピンで止めるだけ!シースルバング


やり方はとっても簡単です。まず前髪をジグザグに額が透けるように分けとって下さい。

次に分け取った上の髪をヘアピンで固定します。この時にふんわり感を出すと今っぽいのでポンパドール風にしても可愛いですね。

最後に残った髪にワックスをところどころに付け束感をだしバランスを整えて下さい。これでなんちゃってシースルバングの完成です。

No.2編み込みアレンジ


先程と同じように上下をジグザグに額が透けるように分け取ってください。分けとった上の髪を2つに分けツイスト(ねじる)してサイドへ流しヘアピンで留めます。

この時にツイストではなく三つ編みやフィッシュボーンなどでも可愛いですね。残りの下の毛にワックスをつけ束感を出しバランスを整えたら完成です。

どちらもおうちにあるもので出来る簡単なアレンジなのでぜひお試しを。

シースルバングの切り方

切り方一つで仕上がりが違う

まず、前髪の生えグセを消すようにブローをしておきます。

1)根元が小さい三角形になるように、前髪薄めにとる
サイドの髪は落ちてこないようにピンでとめておく
2)希望の長さより少し長めに切る
3)最初に三角形でとった前髪をさらに分ける
さらに分けた毛はサイドにとめておく
4)残った極薄の前髪を巻く  太めのこてか、カーラーがおすすめ
5)下ろして、散らせば完成☆

一番重要なのは、小さく左右均等の三角形になるように前髪を取ることです。ここで髪の毛を多くとりすぎてしまうと薄くならないので注意してくださいね。

さらに・・・・シースルーバングは巻くと可愛さアップです。コテがあれば、根元を丸めるイメージでふんわりと巻きます。

ストレートアイロンを使うなら、中間から滑らせるように巻きましょう。コテもアイロンも、力を入れすぎないようにすることが大切です。

前髪は女の命とも言われるほど重要ですよね!トップやサイドなどのヘアスタイルを構成する中で、前髪はその人の印象を決定付ける最も重要な箇所だと言っても過言ではありません。

ですので、髪の長さを変えなくても、カラーをしなくても、パーマをかけなくても、前髪さえ変えれば簡単に「可愛い」が作れます。

そんな可愛いが作れてしまう前髪の代表格がシースルバングです。透明感が出るのはもちろん小顔効果もあり男子ウケもよいシースルバングを是非試してみましょう。

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