口内炎と口唇ヘルペスの違いって何、できる理由と原因、治し方とは

口内炎とはどんなもの?

口内炎の正体!

子供からお爺ちゃん、お婆ちゃんまでだれもができたことがある口内炎。きづいたら「あ!いてっ!」。筆者もいままで何度なったのか数えきれないです。

痛いと思って鏡で見てみると時すでに遅し。口内炎ができてる。がーーーん。そういうこと、ありますよね。

見てみると真ん中が凹んでいたり、赤くなっていたり、表面が白くなっていたり。口の中に数か所できることだってあるし大きさだってさまざまです。

そんな口内炎とはいったい何なのかというと口の中にできる潰瘍(できもの)なのです。白くなっているのはたんぱく質でおおわれているということです。

なぜできてしまうのか?!

口内炎ができる原因

最も多い原因がうっかり噛んでしまったり、入れ歯や差し歯があっていなくて傷がついてしまってその傷から細菌が入ってできることです。

その次はストレス、体調不良、栄養不足などの健康状態からできてしまいます。
女性は生理前や妊娠中になることが多いです。

できてしまったらどうすればいい?

自分でできるセルフケア

まずは食事に気を付けましょう。刺激物(辛い物)や炭酸飲料はなるべく避けてビタミンA,B2をふくむ食品を積極的に摂取しましょう。食事が難しかったらサプリメントでもいいでしょう。ただし摂りすぎ注意です。

つぎに洗口液でうがいをしたり、薬局で口内炎用の薬を使うのもいいですね。薬局には軟膏、パッチ、スプレータイプの薬が販売されています。上手に自分にあったタイプの薬を使いましょう。

すぐに治したい、何をやっても治らないという方は面倒くさがらずに病院へいきましょう。

舌や歯茎の薬の効果的な使い方

口の中に使う薬ってちゃんと効くの?

まさしく!この疑問前からもっていました(笑)だって唾を飲み込むし、飲み物だって飲むし。。
ここではちゃんと効果的な使い方を教えちゃいます!

まずは手や口の中をきれいにしてください。手は石鹸で、口はうがいを。綿棒やガーゼで患部の唾液をきれいに拭き取りましょう。少し痛いですが我慢です!

清潔な指先や綿棒で患部を覆うぐらいの薬を出し、塗るりましょう。薬を塗る前にうがいをせずにする人がいますが、口の中は雑菌だらけです。かならずうがいをしましょうね!

うがいをするのとしないとでは、薬の効果もちがってきます。どうせ痛い思いをするのなら(笑)しっかり効いたほうがいいですよね!

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