前髪トラブルに、アシメ、オン眉で流すかシースルーバングでアレンジ

ま・え・が・みを~きりすぎた~♪

なぜか気になる前髪

三戸なつめが歌っている曲もあるように、どうしても前髪は少し伸びただけで鬱陶しくなるのでついついセルフカットしたくなりますよね。

そこで陥るのが“前髪きりすぎ事件”!左右のバランスを揃えているうちに、こんなはずじゃなかったと思うくらい、切り過ぎてしまった経験がある人はけっこういるのではないでしょうか。

そこで今回はそんなときでも挽回できる方法を伝授します。

オン眉

いっそ思い切ってオン眉(on the眉毛/前髪を眉毛より上で切りそろえる/オン眉バング)にしてみましょう。

個性的なイメージが強く、かなりポップな感じです。

元気な印象を与え、近年注目されているトレンドヘアです。なかなか初めからオン眉にしようと思って切るのは抵抗がありますが、切り過ぎた逃げ道にはもってこいではないでしょうか。

あえて流行りの前髪にしている感を出し堂々と、この際ちょっとチークやリップを明るめにしたりイメチェンした感じを前面に出せば、いろんな人から声をかけられる人気者になれるかも?!

アシメ

アシメとは「アシンメトリー」の略で、左右非対称の髪型のことをいいます。

わかりやすく言えば左右長さが違うということですね。

男性女性に関わらず人気のヘアスタイルの一つで、最近では前髪のみをアシメするのが流行っており、カットだけではなく、コテやアイロンを使って“アシメバング”なるものを作ってみるのはいかがですか。

本当はオン眉でぱっつん前髪に挑戦したいけれど自信がない人は、このアシメバングからトライしてみるのも一つの方法です。

片方だけオン眉にしてもう一方の眉毛は前髪で隠してみる、いまいちうまくセットが決まらない場合は左右長さが違うので横に流しやすいという利点があります。

自分次第でアレンジできるのが魅力ですね。

オン眉×アシメバング

これでいろんなパターンを試せます。そしてオン眉とアシメを掛け合わせるのがトレンドライクですね。

顔立ちがはっきりしている人、縦のラインが強い面長さん、そしてくせ毛のある人はこの髪型との相性がとても良い見たいです。

ショートヘアはもちろん、ミディアムやロングヘアの人もそれぞれの個性が際立ち、印象的な前髪がおしゃれ度をアップさせてくれるでしょう。

オン眉、アシメそれぞれ似合う、似合わないがあるうえ、それを掛け合わせる高度なテクニックは一見諦めがち。

顔の形やおでこ、顔立ちや眉毛の形、メイクや髪型、髪の色などなど、いろんなアレンジでその人により似合う前髪を見つけられますよ。

アシメで見た目を変化させることができる!

アシメってどういう意味?

アシメとはアシンメトリーの略語で左右非対称という意味を持っています。左右が対称になっていないため、おしゃれ感を出すことができます。

更に見た目がシャープに見えるため丸顔などの欠点を上手に隠すことができます。また個性的な雰囲気も感じさせることができます。

いろんな魅力を持っているヘアスタイルですが、年齢などに関係なくどんな方でも似合う点も魅力といえます。

アシメで悩み解決

髪型一つで気分爽快

前髪をアシメにすると丸顔の人でも小顔に見せてくれます。ショートにしたいけど丸顔だから抵抗のある人必見です。

前髪アシメならそんなお悩みを解決してくれますね。前髪にアシメを取り入れるだけで顔を縦長に見せてくれる効果がありトップにボリュームを持たせる事で縦長効果が強調され小顔に効果につながります。

更にはアシメヘアはショート、ボブ、ロングヘアと言った様々なスタイルにも合うのでスタイル別でご紹介します。

前髪アシメ×︎ショートヘア

シンプルなショートカットも前髪をアシンメトリーにするだけでスタイリッシュに!わざとギザギザに毛先を揃えることによって涼しげな印象になります。

更にはオン眉で仕上げて目元を強調すれば、オトナ女子にぴったりな色っぽい雰囲気を作ることもできちゃいます!

大人の女性がオン眉にすると、若くないのに・・とか、似合わないなんて言われることも多いといいま
す。

ですがアシメ前髪にすることで大人っぽさを出したショートとなるのです。前髪が短く眉よりも上の部分があっても、アシメで眉下に来る前髪があるので、子供っぽさを消してくれますね。

前髪アシメ︎×ショートボブ

可愛らしいボブヘアに、アシンメトリーの前髪が大人可愛いですね。モード感あるボブもアシンメトリーの前髪にするとキュートな印象になるので、おすすめですよ。

更には髪色が暗いと重くなりがちなボブスタイルですが前髪でイメージを変える事で軽くなりスタイリッシュな印象になります。

ボブスタイルは大変人気な髪型なので周りと差を付ける為にも前髪のアシメに是非挑戦してみてください。

前髪アシメ×︎ロングヘア

実はアシメ前髪は髪の量が多いロングさんにぴったりの前髪。眉を見せるアシメ前髪だからこそ、暗い印象にならず顔回りをはっきりと明るい印象に見せてくれるんです。

更にロングヘアは、大人っぽくも幼い雰囲気にもなります。ストレートのロングヘアはシンプルになりがちですがアシメにする事によって個性的にもなります。

最近ではモデルさんや女優さんでもアシメの前髪にしている方も多く見かけられます。

アシメをこれからやりたい方に・・・

見事のイメチェン

左右非対称と言うと抵抗を感じたりレベルが高いと思う方も多くいらっしゃると思いますがアシメは丸顔でも小顔効果がある、若々しく見える、更にはオン眉にすると目ヂカラアップなどといったメリットが沢山あります。

簡単にイメチェン出来るので今どんな髪型にしたいか迷ってる方やいつもと違う雰囲気にしたいと思ってる方は是非挑戦してみてください。

前髪って気になるもの

崩れていたら、もう大変

女の子の前髪って、すぐ崩れるので大変ですよね。前髪は、人の印象にも残りますし、ボサボサのままだと嫌だと思います。

ですが、風や雨に当てられたり、時間が経つだけで崩れてきてしまいますよね。そんな前髪が、手を加えることで可愛く保つ方法があるんですよ。

崩れた前髪の治し方

気持ちもダウン

前髪が崩れるとテンションも下がってしまいますよね。ですが、誰でも前髪を治すことができるんですよ。

ヘアピン

ヘアピンは、ただ髪を止めるだけ以外にも使えるんです。前髪を3束くらいに分けて、流したい方向に巻いて、ピンで留めます。

型がついたら外して、手櫛で整えてあげれば直せますよ。ただし、髪に型がつきやすい方は、ピンの跡がつくことがあるので、気をつけてください。

ヘアアイロン

最近では、筆箱に入るくらいの大きさのヘアアイロンが販売されています。カバンに入れても邪魔にならないので、持ち運んで前髪を直せますよ。

こちらは、家でやるようにセットができるので、失敗の心配がなく、安心して直せますよね。

カーラー

100均などにもあるカーラーを、ポーチに入れておくと、メイク直しついでに前髪を治すことができます。
充電できるタイプのホットカーラーも販売されているので、そちらもオススメですよ。

この方法も、家でセットする時と同じ状態でできるので、失敗しづらくていいですよね。

せっかく治しても、ワックスがない!という方もいますよね。そんな時は、キープ力は弱いですが、ハンドクリームを少量つけると、ワックスの代用品として使えますよ。

一度家で試してみて、自分の髪に合うか試してから外で実践すると、安心ですね。

伸ばしかけの前髪のアレンジ方法

中途半端でどうしようもない

伸ばしかけの髪って、少し鬱陶しいですよね。でも伸ばしたいし、という方のために、アレンジする方法を少しご紹介します。

下準備

・前髪を霧吹きなどで湿らせる。
・流したい方向とは逆の方向に髪を引っ張り、ドライヤーなどの熱を当てる。
・前髪をカーラーやアイロン、ブラシなどでカールさせる。

下準備を終えたら、お好みにアレンジ

・内側にねじりながら、流したい方向に流しピンで止める。
・毛先を少し巻いて、ワックスで形を整える
・髪を三等分して、真ん中の毛束をクルリンパする。その毛束と流したい方向の毛束を一緒に結んで、さらにクルリンパする。

その他、お馴染みのアレンジ方法

・ポンパを作る
・ねじってサイドで止める

やりやすさや、TPOに合わせた髪型を探してみてくださいね。

斜めに切る方法

切り方に一工夫

髪の切り方によって、髪が流れやすくなります。

・切りたい部分以外のサイドの髪を、ピンでしっかり止める
・くしで、流したい方向の反対に少しだけ引いて、縦にハサミを入れていく
・流してみて、少し調整する。

邪魔な部分を少し切るだけなら、失敗も少なく簡単にできますよ。

朝こそ、ワクワクしたい

前髪次第で一日の気分が変わる?

前髪の流し方ひとつで、ほんと、印象ががらりと変えってしまうんですね。これが前髪アレンジの楽しいところです。
いろいろな前髪アレンジにチャレンジするだけで、おしゃれがグーンと広がるというものです。

さて、伸ばしてきた長い前髪を、ふんわりと流してみたいなと思っていませんか。こんな前髪は、コテやストレートアイロンを使うと簡単に流せるんですね。

こうすると、前髪がべたっとなって、邪魔に感じていたのが、嘘のようになります。ぜひ、チャレンジしてください。

まずはストレートアイロン

忙しい方ならこれがオススメ

ストレートアイロンを使うと、伸ばしかけの前髪が簡単にふんわり流せます。いつもぺちゃんこ前髪になっていた人は、必見です。

簡単に、忙しい朝でもできるので、ぜひ身につけてください。

1.髪を留める

まず、前髪を流したい方向とは逆に流します。そこで、ふんわりとピンなどで留めます。そうすると、外した時に前髪が流れます。

2.前髪を巻く

前髪を3等分して、1束ずつ毛先を内巻きにワンカールします。これは、コテでもできます。根元から強めに内巻きします。

3.流していない髪を外巻き

前髪を流していない方の横髪を外巻きにします。これで完成します。

コテを使ってみよう

逆に強めにカールする裏技

コテを使うと、伸ばしかけ前髪をしっかりと、ふんわり流すことができます。

ふんわり前髪をキープするためのコツがあります。それは、強めにカールすることです。あらかじめ強いカールを作っておけば、崩れてき多としても、ふんわり前髪はキープされるのです。

1.前髪を3等分

まず、前髪を左、右、真ん中の3等分に分けて、ピンで止めます。

2.コテで巻く

そして、真ん中、右、左の順にコテで内巻きにしていきます。毛先の1/3を巻くようにコテを挟んで行きます。巻き終わったら、コテは流すように外します。

3.トップを巻く

一番最後に、表面のトップの毛をとりあげて巻きます。これで強めのカールができて、崩れてもふんわり前髪がキープされるのです。

ドライヤーを使う方法

あまりにも当たり前だけど

ドライヤーを使って、伸ばしかけ前髪をふんわり流します。ドライヤーを使うと、毎朝の準備が楽になります。

1.方向と逆に乾かす

はじめに、前髪を流したいと思う方向と逆の方向に向かって乾かします。

2.流したい方向にとかしながら乾かす

今度は、クシを使って、前髪を流したい方向に向かって、とかしながら乾かしていきます。

3.前髪をおろす

最後に、前髪をまっすぐ下ろします。これで、ナチュラルな雰囲気でふんわり前髪の仕上がりです。

シースルーバング、透けて見えるおでこ

シースルバングが誕生したわけは?

韓国の美女たちがそろってやっていたことで日本でも人気が出たシースルーバング。おでこが透けて見える程の薄い前髪で、透明感あふれる雰囲気のヘアスタイルに仕上がります。

ポイントを押さえれば、自宅でセルフカットもできるので、お手軽なイメチェンにオススメです。シースルーバングのカットのコツやアレンジがあります。

シースルバングのアレンジ

自宅でも簡単に出来る

ここではご自宅にあるピンを使って簡単にシースルーバングになるやり方です。

No.1 ピンで止めるだけ!シースルバング


やり方はとっても簡単です。まず前髪をジグザグに額が透けるように分けとって下さい。

次に分け取った上の髪をヘアピンで固定します。この時にふんわり感を出すと今っぽいのでポンパドール風にしても可愛いですね。

最後に残った髪にワックスをところどころに付け束感をだしバランスを整えて下さい。これでなんちゃってシースルバングの完成です。

No.2編み込みアレンジ


先程と同じように上下をジグザグに額が透けるように分け取ってください。分けとった上の髪を2つに分けツイスト(ねじる)してサイドへ流しヘアピンで留めます。

この時にツイストではなく三つ編みやフィッシュボーンなどでも可愛いですね。残りの下の毛にワックスをつけ束感を出しバランスを整えたら完成です。

どちらもおうちにあるもので出来る簡単なアレンジなのでぜひお試しを。

シースルバングにする切り方

切り方一つで仕上がりも違う

まず、前髪の生えグセを消すようにブローをしておきます。

1)根元が小さい三角形になるように、前髪薄めにとる
サイドの髪は落ちてこないようにピンでとめておく
2)希望の長さより少し長めに切る
3)最初に三角形でとった前髪をさらに分ける
さらに分けた毛はサイドにとめておく
4)残った極薄の前髪を巻く  太めのこてか、カーラーがおすすめ
5)下ろして、散らせば完成☆

一番重要なのは、小さく左右均等の三角形になるように前髪を取ることです。ここで髪の毛を多くとりすぎてしまうと薄くならないので注意してくださいね。

さらに・・・・シースルーバングは巻くと可愛さアップです。コテがあれば、根元を丸めるイメージでふんわりと巻きます。

ストレートアイロンを使うなら、中間から滑らせるように巻きましょう。コテもアイロンも、力を入れすぎないようにすることが大切です。

前髪は女の命とも言われるほど重要ですよね!トップやサイドなどのヘアスタイルを構成する中で、前髪はその人の印象を決定付ける最も重要な箇所だと言っても過言ではありません。

ですので、髪の長さを変えなくても、カラーをしなくても、パーマをかけなくても、前髪さえ変えれば簡単に「可愛い」が作れます。

そんな可愛いが作れてしまう前髪の代表格がシースルバングです。透明感が出るのはもちろん小顔効果もあり男子ウケもよいシースルバングを是非試してみましょう。

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