脳梗塞の前兆は、頭痛や吐き気、原因は複雑で後遺症やリハビリは大変

脳梗塞の前兆

頭痛吐き気以外にも自覚症状

脳梗塞とは、脳に血栓ができることによって血管が詰まってしまい、酸素が行き渡らなくなることで起こります。
しかも、脳梗塞の自覚症状は出にくいと言われています。しかし、前兆としていくつか見られます。脳梗塞の自覚症状はどんな前兆があるのか。これらの症状がでたら要注意です。

頭痛や吐き気以外の前兆

もし、これがあれば、要注意

・急に手足に動きが悪くなった
・急に方側の手足や顔が痺れる
・急に呂律が回らなくなり話せなくなる
・急に目眩がして体のバランスが悪くなる

これらに症状が脳梗塞の前兆ですので注意が必要です。

脳梗塞の予兆や初期症状というのは、脳血管が血栓によって一時的に詰まることで起こります。完全に詰まった状態ではないため、数分で症状が治まる場合があるのです。

したがって、すぐに症状が治まったとしても、脳血管が詰まりやすくなっているかもしれないのでこの様な症状が出た場合は早期発見、早期治療が大切ですから、直ぐに病院に行く必要があります。

脳梗塞の治療法やリハビリ

症状や後遺症は改善できる

脳梗塞を発症すると20%の方は亡くなり後遺症もなく退院できる方が20%と報告があります。残りの60%と方がなんらかの後遺症がでると言われています。

脳梗塞は全身不随や下半身不随になり手足に障害がのこります。

リハビリの期間

脳梗塞のリハビリはどれだけ早期にはじめるかが大切

リハビリ開始は、発症後48時間以内にが望ましいと言われています。病院でのリハビリは急性期、回復期リハビリ と呼ばれる期間に分け行わています。

主な目的は、廃用症候群という寝たきり状態が続くことによる運動機能悪化を防ぎ、 「麻痺していない身体を用いて日常生活を送る」ことでの歩行訓練や日常動作訓練を行います。

また、回復期のリハビリはよ実践的なリハビリを行い発症から半年後も継続したリハビリが必要になります。

リハビリを続ける事で動かなくなった体を動かない右半身を引きずりながら動くだけの強靭な左半身の力、バランス、コツをつかむことができます。

脳梗塞の前兆はなかなかでない場合があります。もし、脳梗塞になりリハビリを行う場合は早期に行うことが大切です。

何か普段と症状が違うな!体の動きが変化と感じた場合は速やかに病院で診察しましょう。早期発見早期治療が大切です。

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