きっと納得、軽井沢で美味しいケーキが食べられるカフェを探してみた

数あるカフェからピックアップ!

☆朝食の定番・パンケーキ☆

~こだわりの食材で早朝から幸せをおすそ分け~

「キャボットコーヴ」

長野県北佐久群軽井沢町追分78-26  ☎0267-31-5078
営業時間6:30~12:30(11月~3月は7:00~12:30)
定休日 水・木曜(祝日、ゴールデンウィーク、お盆期間中は営業)

2008年(平成20年)にオープン、軽井沢中心部から少し離れた追分エリアの森の中にあります。店内は木の温もりいっぱいで落ち着いた雰囲気です。

営業時間は朝6時30分から12時30分までという朝食が主体のお店です。軽井沢ではここ数年、朝早くから朝食を提供するカフェが増えており、朝食メインのカフェとしては「キャボットコーヴ」が先駆けだったようです。

イングリッシュマフィンにポーチドエッグとハムを乗せて特製オランデーズソースと一緒にいただく「エッグベネディクト」(税込1,100円)や、ベーコンなどと合わせていただく「パンケーキ」(単品は税込1,200円)などアメリカの伝統的な朝食メニューが味わえます。

中でも日替わりで提供する本日のスープのひとつ「ボストンクラムチャウダー」(カップでの提供は税込500円、ボウルは税込900円)はアメリカ・ニューイングランド仕込み。

別荘に住む人からは「本場で食べた味を思い出す」と言われたほどクオリティーの高い人気メニューです。あまりにも人気があり過ぎて、ゴールデンウィークと夏休み期間(7月中旬~9月下旬)は完全予約制となっている、是が非でも一度は味わってみたい贅沢な朝食です。

☆ちょっとブレイク☆

~アップルパイは外せない~

「万平ホテルカフェテラス」

長野県北佐久群軽井沢町軽井沢925   ☎0267-42-1234
営業時間9:30~18:00ラストオーダー(季節変動あり)
定休日なし

江戸時代に旅籠「亀屋」として開業、明治27年に軽井沢で初めての洋風ホテルに改装されました。

昭和11年(1936年)建造の本館「アルプス館」は2014年に改装され、ロビーは大正時代の家具を復刻させて、クラシカルな調度品や置物など軽井沢の文化と伝統や歴史の深さが感じられます。

本館「アルプス館」1階にあるカフェテラスは2014年に改装されました。名物メニューはずばり、信州りんごとレーズンをたっぷり使った「アップルパイ」(ドリンク付き、税サ込1,462円)です。

ジョン・レノンがよく滞在したことから伝えられた「ロイヤルミルクティー」(税サ込986円)と一緒にいかがでしょうか。

非日常を感じることができる隠れ家

☆ロッジ風の建物とオープンテラス☆

~ロシア人の父から受け継ぐ味~

「カフェテラス・ミハエル」

長野県北佐久群軽井沢町六本辻1323   ☎0267-42-6750
営業時間10:00~17:30(閉店18:00、時期により異なる)
定休日 4~11月は土・日・祝日以外 (7月中旬~9月・ゴールデンウィークは無休)

店主のミハエルさんの名前をとって名付けられた、開店40年を過ぎたカフェです。軽井沢で最初にオープンテラス席を設けたといわれている老舗でもあります。

緑豊かな自然に囲まれたお店は木造づくりで温もりを感じます。地元のフルーツを使ったジャムがおすすめで、梅、リンゴ、あんず、イチゴ、すぐり、ブルーベリーがあります。

10時間以上かけて煮込んだジャムは甘みと酸味が絶妙なバランスです。トーストと一緒に食べるもよし、ヨーグルトと一緒でもいいし、もちろんロシアンティー(600円)と一緒にいただけますよ。

ティラミスはとても大きく食べ応え抜群、クリームチーズトルテ(250円)はレーズンの入ったレアチーズケーキのような感じで、ここでしか食べられない味でファンが多いです。

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