棒針編み、かぎ針編み、初心者が編み図通りにうまく編めるコツ

編み物を始めてみませんか?

何をどう始めたらいいのかしら

冬になって寒くなると、暖かいものが恋しい季節になりますよね。こたつに入ってみかんを食べ、猫と寄り添いながらおばあちゃんが編み物をしている画が目に浮かびませんか(笑)?

お店には編み物グッズがたくさん並ぶので、始めようかなーと思っている方には、とっても始めやすい時期かもしれませんね。

今冬、始めようかなぁと思っているそこのあなたと一緒に始め方を見ていきましょう。

始めようと思ったら、何から?

材料・道具を集めましょう

編み物といっても、「棒針編み」と「かぎ針編み」があります。最近ですと、指編みというのもあったり、カラフルな毛糸が売られていたり、流行っていることが分かります。

「棒針編み」は2本の棒針使って編む方法で、「かぎ針編み」は1本のかぎ針を使って編む方法です。

まず毛糸を用意するとき初心者におすすめなのが、「ストレート形状」のもの。ふわふわして可愛いものがいっぱい売られていますが、毛糸がまっすぐなので、編みやすく、編み目も数えやすいです。

また濃い色は編地が見えにくいので、初めはパステル系がおすすめです。太さも色々ありますが、初心者は「並太」。

細すぎると見えにくいし編み進んだ成果が出にくく、太すぎても見えにくいです。

あと最近よく目にするのが、「ズパゲッティ」といわれるもの。毛糸ではないのですが、毛糸よりも縫い目が見やすく、糸がかなり太くて成果も出やすいのでおすすめですよ!

さあ、編んでみましょう!

まずは「かぎ針編み」から

何にもしたことがない方なら、まず「かぎ針編み」から始めてみるのが良いかもしれませんね。形が安定していて編みやすく、短時間で完成する小物を編むのに向いているからです。

コースターやエコたわし、シュシュなどの小物から始めるのが良いかもしれません。

上手に編めるようになったら、いくつかのモチーフを合体させることで、マフラーやひざ掛けなどに変身させるのもいいでしょう。

最近は手芸屋さんに「スターターキット」としてセット売りしていることも多いので、覗いてみると良いかもしれませんね。

また、「棒針編み」は伸縮性のある編地に仕上がるので、マフラーやセーターに適しています。でもいきなりセーターは難しいので、短めのマフラーあたりから始めましょう。

「棒針編み」は「かぎ針編み」と違って棒針にすべての目が掛かった状態なので脇が増減せずまっすぐに編むことが出来ますよ。

しだいにショールやスヌードなどの巻物など大物にチャレンジしてみましょう。大物と言っても、まっすぐに編むだけです。必要なのは根気ですね(笑)

最後に

編み物で癒しの時間に

最近は動画投稿サイトにもいろいろとアップされていてとても便利です。以前は本を見ながらやるか、人に習うしかありませんでしたが、この動画を見ることで、自宅で習うことが出来てしまいます!

平面的な本ではよく分からなかった部分も、自分にとって分かりやすい動画を見つけることで、ゆっくりと自分のペースで進めることが出来ます。

基本的な用語を動画で解説してくれているものもありますので、本と併用しても便利ですね!

なんだかちょっと、編み物へのハードルが低くなった気がしませんか?あなたも新しい世界に一歩踏み入れ、新たな趣味を見つけてみてくださいね!

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