夕刊紙でよく聞くタブロイド判、どんな大きさ、何に使われているのか

タブロイド判って何?

タブロイド判も新聞紙の仲間

みなさん、夕刊紙などでタブロイド判をよく使われますがご存知ですか?知らない!という方も多くいるでしょう!!

そんな、今回は夕刊紙で良く聞くタブロイド判の特徴や大きさについてお話ししてみます。

タブロイド判の大きさ

よくある、夕刊紙のサイズ

新聞紙のサイズの一つで、一般的な新聞のサイズの約半分程度の大きさの新聞・冊子・情報誌のことをいいいます。

私達がよく読む、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞・日本経済新聞などの一般的な新聞のサイズは「ブランケット判」と呼ばれています。

タブロイドの種類

D版とB版がある

実はタブロイド判は一種類だけではなく種類があります。D版とB判この2種類があるのです。

・D判・・・新聞用輪転機(新聞輪転)で印刷
・B判・・・商業用オフセット輪転機(商業オフ輪)で印刷

タブロイド判は印刷方法によって異なります。

サイズの違い

新聞紙の使われ方の違いも

D判とB判ではどちらのサイズが大きいのか見て見ましょう。

D判のタブロイド

縦406mm×横272mmサイズのいわゆる“タブロイド判”。このサイズを2倍すると『朝日新聞』などの全国紙の大きさで、ブランケット判(縦545mm×横406mm)と呼ばれます。

B版タブロイド

サイズは縦382mm×横272mm。B4規格サイズ(縦364mm×横257mm)より、少し大きいサイズ。D4タブより少し小さいので新聞折り込み時にはみ出さず、折り込み広告に好都合です。

タブロイド判の魅力

小さいが故の利点

タブロイド判は印刷機の種類でサイズが異なります。さらに、タブロイド判で印刷する事により沢山の魅力もあります。

広告がとりやすい

タブロイド判は紙面が広いため広告の面積も広く取ることが可能なため広告が取りやすくなっているのも魅力の1つといえます。

紙面が広いくインパクトが出る

タブロイド判の大きく紙面が広いことでたくさんの情報が載せる事ができます。写真や文字も大きく載せるためインパクトがでる新聞ができあがります。

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