ダイエットしていることがわかると恥ずかしいと思ってしまうのはなぜ

ダイエットの本当の意味

痩せるだけじゃない

簡単に“ダイエット”という言葉を使っていますが、本当の意味で使っているのは少数ではないでしょうか。

本来、英語の「diet」は日常的な食事、食べ物を意味するそうです。

病気治療や健康増進を目的とした食事療法、またはそのための特別食、制限食をいいますが、一般には美容、肥満を防ぐための食事制限、減量法の意味に使われることが多いようです。

エクササイズや運動して減量し、痩せた体系を目的とする「痩身」と同義にも使われています。

運動や基礎代謝などで消費するエネルギーよりも、食事で摂取するエネルギーを少なくすることで体重を減らします。

極端な摂取制限は一時的には体重の原料がみられますが、リバウンドの恐れのほかに、ストレスがたまり必要な栄養素不足によりあらゆる面で健康に害を及ぼします。

規則正しい食事こそが“ダイエット”ということになります。

健康的な体型になるための食事療法、食事そのものを指す言葉なので、肥満体型の人が食事療法によって体重を落とすことのみを指すだけではありません。

痩せすぎの人が食事療法により食べる量を増やして太ることで、適正体重に戻る食事療法も“ダイエット”だということなんです。

結果がすべて!

ダイエットしているところは見せたくない?

ダイエットをしていることがわかると恥ずかしい、と思ってしまうのはいろんな意見があると思います。

その一つには容姿が関係しているのではないでしょうか。人が太るのには理由があって、そんなに時間をかけることなく見た目が変わってきますね。

理由としては生活習慣や食習慣はもちろん、現代人に多いストレスや病気が原因の場合もあります。

太ってしまった体型は気付かないうちに少しずつ形成されていきますが、それを元に戻すには意識して自分の自発的な行動で変化させるほかありません。

スイッチ一つで元に戻れるなら何の感情も起きないのですが、元の体型に戻る過程は紆余曲折、数字一つで一喜一憂、すぐには元に戻れません。

日々の生活の中で例えば友達と食事に出かけるときにもカロリーの多いメニューを遠慮したり、必死に運動しているところを知り合いに見られたくなかったりという葛藤があります。

すべては“経過”ではなく痩せたという“結果”がほしいからではないでしょうか。

最後に

自分自身を好きになる

ダイエットの目的は人それぞれで、大半は「マイナス〇〇kg」という数字が表立って長続きしません。

楽しんでしている人はサポートがついているか、テレビなどの企画もので結論を実証するようなものが多く、ダイエットの基本は自分自身と常に向き合っているため、ストレスや言葉や物の誘惑はつきものなんですね。

減量の数値目標だけではなく、その先にある明るい未来、願望、目的を掲げ、堂々とできる、言える、そんなダイエットもいいのではないでしょうか。

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