デジタル耳栓の驚くべき効果、ノイズキャンセリング機能を上手に活用

デジタル耳栓とは

キングジム「デジタル耳栓」MM1000

デジタル耳栓とは、キングジムから販売されている商品の名称です。声だけ聞こえて、雑音だけをカットするということで注目されています。

形状は、イヤホンとそっくりです。専用の本体に繋がっているため、イヤホンとして使用することはできません。

カフェや電車内などで騒音が気になる時にスイッチを入れれば、ノイズキャンセリング機能で、気になる騒音をカットしてくれます。

通常の耳栓と異なり、呼びかけ声やアナウンス音はカットしないため、不便なく使うことができます。

本体価格は4980円(税抜き)です。

秘密兵器

ノイズキャンセリング機能

最近では、ヘッドホンやイヤホンでも、高性能、高機能な物が多く販売されています。その中で、注目の機能がノイズキャンセリング機能です。

よく映画やマンガで静かな状況を表現する時に「しーん」という擬音を使います。ノイズキャンセリング機能をオンにすると、まさにこの「しーん」とした状況になるのです。

普段、我々が生活をしていると、生活騒音というものが発生します。人が歩く足音、車のエンジン音、エアコンの室外機の音など、1つ1つは小さな音ですが、積み重なると気になる騒音になってきます。

ノイズキャンセリング機能は、それらの騒音をカットすることができるのです。

騒音は、音の波で構成されています。ノイズキャンセリング機能をオンにすると、この騒音の音波に逆の音の波をぶつけます。そうすることでプラス・マイナスが0になり、騒音を消すことができるのです。

耳栓で快適

安眠生活

耳栓を使うと、夜、ぐっすりと眠ることができます。夜でも、身の回りには、様々な音が溢れています。それらの音をカットできるので、ぐっすりと深い眠りになるのです。

普通の耳栓であれば、薬局等に行けば数百円で売っています。

ただ普通の耳栓で不便なことは、すべての音を防いでしまうのです。

ですから、目覚まし時計の音や、起こしてくれる人の声まで聞こえなくなるのです。ぐっすりと眠りすぎて、遅刻しないように注意する必要があります。

デジタル耳栓の代わりに

イヤホンで耳栓

ノイズキャンセリング機能が付いたイヤホンであれば、デジタル耳栓の代わりに使用することができます。Bluetoothで音楽プレーヤーに接続しておけば、お気に入りの曲で目覚めることができます。

・ソニー 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン(WF-SP700N)

ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。ワイヤレスであるため、就寝中に使っても、身体にコードが絡まる心配がありません。

・Jabra Elite65t

チタンブラックのカラーがカッコいいワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。デザイン的に、スパイ映画に出てきてもおかしくないような印象を受けます。

・Bose Quiet Comfort20 Acoustic Noise Cancelling headphones

Boseのノイズキャンセリングイヤホンです。こちらはワイヤレスではありません。しかし、Boseの製品だけあって、音質はバッチリです。音にこだわる人におススメです。


ノイズキャンセリング機能をうまく使って、快適な生活を送るようにしたいものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする