ハーリキンチェックの特徴、道化師に関係した発祥の理由、使われ方は?

秋冬はチェック柄

街のおしゃれな女の子たち

冬になると女の子たちが、毎日とっても楽しそうだな!ってくらいに、いつも以上におしゃれを楽しんでいますよね!

センスのない私は、「みんなかわいいなぁ」なんて眺める専門ですが(笑)

私の勝手な思い込みかもしれませんが…秋冬になると、かわいい女の子って「チェック柄」を身に着けてること多くありませんか?

そしてよーく見てみると、一口にチェックと言っても、細かなところが少しずつ違うんです!

万年おしゃれ初心者の私には真似できませんが、いろいろなチェック柄があって面白いなって思ったので、このチェック柄について調べてみようと思います。

ハーリキンチェック柄とは

数あるチェック柄の中で一際目をひく

街を歩くと、様々なチェック柄が溢れています。

定番中の定番、タータンチェックや、市松模様、千鳥格子やギンガムチェックなどは、皆さんもよくご存じだと思います。

そんな中で、「おや?かわいいな」と私が気になったのが、「ハーリキンチェック」です。

聞いたことありますか?もちろん私は名前も知りませんでした(笑)

「ハーリキン」というのが、道化師のこと。そうピエロですね!

いまは、クラウンと呼ばれることも多いようですが、鼻の赤いアレです♪

ハーリキンチェック柄とは、そろばん玉のようなひし形模様で構成された格子柄のことです。前述の市松模様を45度傾けたもので、ダイヤのような模様をしています。

この白黒の模様を道化師がよく身に着けていることから、「ハーリキンチェック」と呼ばれるようです。

ハーリキンチェックを着こなす

チェック柄の歴史

チェック柄の中には、前述のタータンチェックのように国の正式な服の模様として使われているものもあり、歴史の長いものも少なくありません。

また、「縦縞と横縞が交互に交差することで作り出される模様」という定義からもわかるように、チェック柄のバリエーションも多く存在します。

ちなみに2018年秋冬のトレンドは、「グレンチェック」といって、千鳥格子と細い線でできており、決して華やかさはありませんが、上品な上にキレイ目にもかっこよくも着こなせると評判なんだそうですよ!

ちょっとおまけの話(笑)♪

トレンドの取り入れ方

ハーリキンチェックに限らずチェック柄を取り入れるときは、スカートやパンツなどのボトムスがおすすめだそうです。

カラー展開も多く、選ぶだけでも楽しいこと間違いありません!

そして私みたいな万年初心者だったら、小物に取り入れるのがいいかもしれませんね。

たとえば、ストールやカバン、ネイルなんてのもいいかもしれません。

指先にさりげなくチェック柄が覗くと、おしゃれ度がアップするだけではなく、コミュニケーションと一端を担うかもしれませんよ!

今年の冬のあなただけのおしゃれを見つけて楽しんでみてくださいね。

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