ベルギーのゴディバのチョコレートがバレンタインに選ばれるわけとは

ベルギーチョコの歴史

ゴディバのチョコレート

1926年のことです。ベルギー・ブリュッセルで当時マスターショコラティエを務めていたドラップス氏がゴディバのチョコレートの歴史をスタートさせました。

自宅の地下室を使って「ショコラトリー・ドラップス」という名前でチョコレートを作り始めたのです。

日本には、高級チョコレートの先駆けとして1972年に進出しました。

その後、250以上の店舗を構えるまで発展してきました。

そして、日本だけでなく、ゴディバのコレクションは世界で広く愛され続けているのです。

バレンタインチョコの本命

誰からも愛されるレシピ

現在もベルギーのゴディバ工場がドラップス一家がチョコレートを作り始めたブリュッセルにあるのです。

そして、ジョセフ・ドラップスが創り出したレシピに忠実に従って、厳選された素材を用いて、現在の最高の技術を使っています。

それによって、ベルギーの高級チョコレートブランドにふさわしい伝統の味を守り続けているのです。

それに加えて、多くの熟練した職人の手によって、新しいレシピや斬新なデザインのチョコレートを作り出しているんですね。

ゴディバのこだわり

カカオ豆を厳選

カカオ豆は熱帯地方で生産されます。主な産地は赤道を中心に南北緯20度以内です。

アフリカや南アメリカが中心でしたが、近年、マレーシアやインドネシアといった東南アジアの地域での生産量が伸びてきているそうです。

ゴディバはチョコレートのために、それぞれの産地から最上級のカカオ豆のみを厳選しています。

チョコレートの製品

バレンタインにぴったり

トリュフ

これは、高級料理の食材であるトリュフに形が似ていることから名付けられました。

ゴディバのトリュフは、型に流し込んだチョコレートにガナッシュを詰めています。その上に液状のチョコレートで薄く覆い、ココアパウダーやチョコレートシェービング等でコーティングします。

プラリネ

ヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストにカカオバターなどのフレーバーを加えます。ヘーゼルナッツはローストし、砂糖と合わせて細かく挽きます。それからじっくりと熟成させるのです。

カレ

フランス語で「四角い」を意味します。ゴディバならではの芳醇な味わいが特徴です。

ガナッシュ

チョコレートとクリームを混ぜ合わせたものです。舌触りがまろやかで、深みのある味わいが特徴です。

キャラメル

生クリーム、砂糖、バターなどを熱して溶かします。その後、冷やして固めます。

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