モンブランといえば栗のケーキ、発祥と名前の由来、美味しさの秘密は

栗を使えばモンブラン?

モンブランにもいろいろ

秋になると何処のケーキ屋さんにも並ぶ「モンブラン」栗好きの人にはたまらないケーキの1つですよね!!

私も秋になると毎年モンブランを楽しみでワクワクしちゃいます。

フワフワの生地に甘いクリームがなっぷりのって本当に美味しいですよね!!

今回は私も大好きなモンブランについて名前の由来や美味しさの秘密について調べてみました。

モンブランのイメージ

栗の尖ったやつ

みなさん、モンブランのイメージはどんなイメージがありますか?モンブランと言ったら栗色の茶色いクリームの上に甘い栗が乗っているイメージですよね!!

実はモンブランには栗以外の材料を使って作る物も沢山あるのです。

日本ではサツマイモやカボチャなどを使った物やまた、栗のクリームに抹茶を混ぜ込んだ抹茶のモンブランや、ココアを混ぜ込んだチョコレートモンブランなどもあります。

想像しただけで食べたくなっちゃいますよね!!

モンブランの由来

モンブランと呼ぶのは日本だけ?

何故モンブランというのか、気になりますね。モンブランの名前の由来です。

モンブランとは

栗をふんだんに使ったケーキで山の形に似せて作ったことからモンブランと言われるようになりました。モンブランをフランス語ではモン・ブラン・オ・マロンと呼ばれています。

更にモンブランの名前は髪型が由来になったとも言われております。

フランスのモンブランはその当時の女性の髪型に見立てつけられた説もあります。

ではいつ頃、日本に伝わるようになったのでしょう!!

日本では東京の「モンブラン」の初代店主 迫田千万億さん(さこたちまお)がフランスを旅行した際に「モンブラン」を知ったそうです。

その、美味しさのあまりに日本にも伝えたいと思い許可を得り作りはじめたのが始まりと言われております。

何故美味しいのか!!

味の秘密

モンブランは茶色いクリームのケーキですが、最近では栗以外の物を使ったモンブランケーキが沢山あります。

モンブランはスポンジケーキの材料は、卵、小麦粉、砂糖、バターを使います。

更にマロンクリームの材料は、栗、生クリーム、砂糖、牛乳といった材料が使わバターと生クリームこの二つをふんだんに使います。

そして、モンブランを作るためにあのモンブラン独特なクリームの食感と舌触りを出し美味しいモンブラン完成するのです。

通常のケーキよりも高カロリーですがそこに美味しさの秘密がモンブランにあるのです!!

最後に

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は秋に何処のケーキ屋さんに期間限定で発売されるモンブランについてお話ししました。

モンブランのイメージは茶色いクリームに栗が乗ったケーキですが今では沢山の種類のモンブランがあります。

しかもモンブランと呼ぶのは日本だけという事には驚きでしたね。

更にモンブランには深い歴史があります。

モンブランを食べる機会があったらモンブランの歴史を思い出して食べてみるのもまた一味違う美味しさになりますね!!

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