平均寿命と健康寿命の違い、その年齢差が表す意味の持つ重要性とは

同じ寿命というけれど

高齢化にも関係が

最近、メディアなどでも健康志向の話を聞くようになり健康に気をつけている方も多いですよね!!

近年、日本でも高齢化が進み高齢化に伴い平均寿命と健康寿命などいろいろと言われていますがいったい平均寿命と健康寿命の違いやその2つの年齢差に違いがあるのでしょうか。

【平均寿命とは】

平均寿命とは人が生まれてから平均してあと何年生きられるかを示すことを「平均余命」といいます。

その時点での各年代の死亡率で生きたと仮定して算出する。厚労省が5年に1度「都道府県別生命表」が国で公表しています

【健康寿命とは】

平均年齢とは逆に健康寿命とは人間が元気に過ごせ介護などの必要がなく日常生活を支障なく過ごせる期間を示す「健康寿命」という指標もあります。

どの様に決めるのか

それぞれの寿命は年齢に比例

では実際に平均寿命と健康寿命はどのように決めているのでしょう。

平均寿命は『生命表』で計算され決められます。生命表とは年の年齢ごとに生存人数・死亡数・死亡率・定員人数・平均余命などを計算し寿命を出します。

健康寿命の決め方も平均寿命と同じなのです。

ですが、平均寿命は全国民を対象にしていますがそれに比べ健康寿命は健康な国民を対象にしているところに違いがあります。

つまり、平均寿命と健康寿命は比例するのです。

平均寿命は国によってちがう

世界で1番寿命が長い国

では、世界と日本の平均寿命を比べた場合違いがあるのか気になりませんか?

日本の平均寿命は83歳と言われていますが世界の平均寿命ランキングを見たとき、WHO(世界保健機関)が2018年に発表した統計によると、1位はなんと日本なのです!!

男女別平均寿命も84.2歳と、世界一長生きをする国なのです!!

世界から見ても日本は長寿国なのです!

では日本以外での国別ランキングを見てみましょう。

第1位 日本 84.2歳
第2位 スイス 83.3歳
第3位 スペイン 83.1歳
第4位 オーストラリア 82.9歳
第5位 カナダ 82.8歳

この統計は毎年WHO加盟国194の国で調査の対象となっております。

逆に寿命が1番短いくにはシエラレオネという国なのです。

みなさんあまり聞いたことがない国ですよね!!

シエラレオネの平均寿命はなんと46歳です。

寿命が短い原因と言われているのが「エボラ出血熱」が原因の1つと言われており、エボラ出血熱の感染が拡大感染しシエラレオネは世界でも貧困の国の為治療を受けられず無くなる方が多いのです。

最後に

世界から見ても日本は世界1長寿の国なのです。

寿命を更に伸ばす為にも健康に気をつけて生活していきましょう!!

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