プリンとパンナコッタの違い、ゼラチンや生クリームの使い方の特徴とは?

甘いデザートをどうぞ

いつも頑張っているあなたへ

甘いものが食べたくなる時ありますよね

疲れた時に何か甘いものが食べたいなーって思うのは、私だけではないと思います(笑)

頑張った体や心、脳に甘いご褒美!良いですよね~!

そんな時、皆さんだったら何を選びますか?

ケーキ、プリン、クッキーなど…

今日はそんな時に気軽に選ばれることの多い、プリン、そしてよく似たパンナコッタの違いについて調べてみたいと思います。

プリンとパンナコッタの違い

材料と固め方、発祥地の違いから

皆さん「プリン」は何から作られているか分かりますか?

牛乳、卵、砂糖が基本です。そしてこの卵の熱凝固性を利用して固められています。

イギリスが発祥で、正式には「カスタードプディング」といい、プリンというのは和製英語なんだそうです。

そしてよく似ているため違いが分かりにくいのが、「パンナコッタ」です。

こちらは、牛乳、生クリーム、砂糖が基本です。

そしてこれらをゼラチンによって固められています。

プリンがイギリス発祥だったのに対して、パンナコッタはイタリア発祥だそうです。

つまり、大きな違いとしては、卵を使っているかどうか。

卵を使ったプリンは黄色っぽく、使わないパンナコッタは白っぽいのが特徴で、見た目の色味が違います。

おうちでも簡単に作れるんですよ!

レッツ♬簡単クッキング♬

【プリン】5~6個分

【作り方】

卵       2個      ・牛乳を火にかけ、沸騰する直前に火を止める。
卵黄      1個      ・卵、卵黄、グラニュー糖をボウルですり混ぜる。
グラニュー糖  60g      ・先ほどの牛乳をボウルに少しずつ混ぜる。
牛乳      350cc      ・こして滑らかにし、器に流す。
バニラオイル  少々      ・沸騰した湯に入れ、弱火で7分火を止めて10分置く。

【パンナコッタ】5個分

【作り方】

牛乳       300cc   ・ゼラチンを大3の水でふやかしておく。
生クリーム    200cc   ・鍋に牛乳、生クリーム、砂糖を入れ弱火で混ぜる。
砂糖       60g    ・火を止めて、ゼラチン液を入れて溶かす。
ゼラチン     5g     ・バニラエッセンスを入れる。
バニラエッセンス 数滴    ・粗熱が取れたら容器に入れ冷蔵庫で冷やす。

こちらは基本的な作り方ですので、砂糖の量や、アレンジをしてオリジナルのプリンやパンナコッタを作ってみてくださいね!

まとめ

どちらにしようか迷ったら…

プリンにしようかなーそれともパンナコッタにしようかなー(笑)

こんな話をしていたらどちらも食べたいですよねっ(笑)!!

そんな時にちょっと耳より情報を…

プリントパンナコッタ、卵や、色味だけでなく、目には見えない大きな違いがもう一つあるんです♬

それはなんと「カロリー」!!

実はパンナコッタには生クリームを使っているので高カロリーなんです。

参考値ではありますが、100gあたりでプリンが約126kcalなのに対して、パンナコッタは約240kcalもあるそうです。

という事で、もしダイエット中の方でしたら、迷うことなくプリンをおススメします!

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