風邪ひきやすい人の特徴、免疫力が低下しているから悪化し易く長引く

“風邪を引く人”と“引かない人”の差は何か?

風邪の原因はほとんどがウイルスですから

風邪は万病のもと。風邪の原因(病原体)の80%~90%がウイルスによるもので、目、鼻、口から体内に入ってきます。

ウイルスが体内に入らないように日頃からマスクや手洗い、うがいなどの対策をしているけれど、それでも風邪を引いてしまうことはありませんか?

薬を飲んでものどの痛みや咳が数週間続く人もいます。放っておくと、弱った体が肺炎など二次感染へと移行し、命にかかわることもまれにあるので、軽視できません。

風邪を引かない人は“免疫力”が高い

免疫力 を高める方法とは?

免疫力とは、ウイルスなどの外敵の侵入を防ぎ、身体の健康を維持する力のことです。演繹力が低い人ほどウイルスに抵抗できず、風邪を引きやすい傾向があります。

原因は加齢、ストレス、冷えです。風邪を予防するには身体の免疫力を上げることが重要ですが、加齢は食い止められません。

現代社会だからこそ、ストレスへの適切な対処や自分でできる食事療法や生活習慣を見直せば免疫力を高めることができます。

しっかりと睡眠時間を確保し、ストレスを抱え込まないこと。そしてウイルスに対する抵抗力とウイルスに対する抵抗力と免疫力を高めるために積極的に摂取したい栄養素として次のようなものが挙げられます。

免疫力を高めるビタミンC

イチゴ、キウイフルーツ、ブロッコリー、ほうれん草など

粘膜を保護するビタミンA

人参、カボチャなどの緑黄色野菜など

肉体の疲労回復、代謝を助けるミネラル

バナナ、大豆製品、牛乳など

抵抗力を高めるたんぱく質

魚介類、肉類、卵など

新陳代謝を活発にし、免疫機能を高める亜鉛

カキなどの魚介類、赤身の肉類、レバー、ナッツ類など

これらをバランスよくしっかり摂ることで、風邪を引きにくい身体を作ることができます。

また、運動している人としていない人では、風邪を引く頻度が二倍も違うといわれています。

毎日30~60分程度の軽い有酸素運動を行っている人は、運動しない人に比べて風邪を引きづらく、引いても症状が出る期間が短く済むこともわかっています。

えっ!?これだけでいいの?

簡単に 細胞活性化

風邪を引くのはウイルスや食生活、ストレスなど複合的な要素が絡んできます。弱った細胞を元気にするには、一般的にバランスの良い食事による栄養十分な睡眠、ストレス発散などと言われています。

ところが、音楽を聴くことで免疫機能を司る細胞を増やし、好影響を与えることがわかっています。どの音楽でもいいわけではありません。

マウスの心臓移植後、免疫を抑制しないと平均7日程度で心臓が止まってしまうのですが、ヴェルディの「椿姫」が約40日、モーツァルトが約20日、エンヤは約10日間長く動き続けたのです。

これらの音楽に共通しているのは、心地よく安らぎを与えてくれるサウンドということでしょう。

音楽だけでなくアロマや森林浴など、日頃の疲れが癒されるものには細胞を元気にする効果が期待できるはずです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする