水泳とジョギング、ウォーキング、ダイエットに生かすためのコツ

ジョギングか水泳か、どっちがより痩せられるんだろう??

とにかく痩せる運動をしたい!!

ダイエットをしようと決めた時にあなたならまず何をするでしょうか。ジムへ通う、ランニングする、エクササイズ用品を買うなど様々な方法が思いつきますね。

その中で最も効率よく楽に痩せられるのはどの方法でしょう?とほとんどの人が考えるでしょう。では気軽に行えるジョギングと水泳の消費カロリーと続けやすさについて考えてみましょう。

ジョギングのダイエット効果

ジョギングをしようとしているあなた

ジョギングは1時間あたりの消費カロリーが高い運動ランキング第3位(男:605kcal 女:470kcal)とされています。ここで気になるのは1位と2位ですが、、、とりあえずジョギングについて見ていきましょう。

ジョギングの良さは何と言ってもその始めやすさにあります。誰でもやろうと思えばすぐにできる運動です。お金がかかることもありません。

長時間使う必要はなく、少しの時間で続けていけば効果が出ます。(もちろん個人差はありますが、、、)つまりお金も時間もかけず、手軽に行えるダイエット法としてジョギングは人気なのでしょう。

水泳のダイエット効果

水泳をしようとしているあなた

上記でジョギングが消費カロリーが高い運動ランキング第3位であるとわかったと思いますが、気になる第1位と第2位は、、、水泳(クロール、平泳ぎ)です!!!(男:1337kcal 女:1039kcal)

数字で比較するとジョギングを2時間やったとしても、1時間の水泳にかないません。数字だけ見るとなんて魅力的なダイエット法なんだと思うかもしれませんが、水泳を行う注意点についても見てみましょう。

まず、利用するプールまで通わなければなりません。また、料金が発生するかもしれません。そのような点では、ジョギングよりも障害になる、負担に感じる部分が多くあり、始めにくかったり、継続できない可能性が高くなると考えられます。

また、水中での運動は体への負荷が大きく、1時間時間があったとしたら、何分間泳いでいられるだろうか。そのような点も踏まえて水泳という1つの方法を選択しに入れるべきでしょう。

より痩せるのは、、、

自分にあった方を選ぼう!

消費カロリーの数字もどれだけ痩せることができるか考える上で大切ですが、続かなければ意味がありません。効率よく持続的なダイエットを行うために最適な方法を選択しましょう。

ウォーキングも水泳もダイエットは抜群

ダイエット方法上位のこの二つを外せないよね

女性の方、男性の方どちらも一度はダイエットをしたことがある人多いのではないでしょうか。特に女性の方はちょっと太ったかな?と思うとダイエットをし始めると思います。

ダイエット方法の上位に入るのは水泳とウォーキングが入ると思います。この二つですが、どちらのほうが効果があるのでしょうか。ウォーキングは手軽に始められますが、水泳はなかなかはじめるのは大変だなあと私は思ったりします。

ウォーキングの効果

どのくらいすれば効果があるか

ウォーキングは一番気軽に始められますよね。ほぼ準備もいりませんからだれでも気軽に始められます。効果的にトレーニングしたかったらトレーニングウェアとシューズがあれば尚いいです。

ウォーキングといってもだらだら歩くだけでは全然だめです!ちゃんと早足でストロークを大きくして歩きましょう。30分間歩いた場合の消費カロリーは124キロカロリーです。これは食べ物に換算するとバナナ1本半くらいの量です。

もっと消費カロリーを増やしてトレーニングしたかったら坂道をあるくのがよいでしょう。

水泳ってしんどそう

短時間で効果がありそう

水泳ってイメージ的にすごく体力消費しそうですよね。でも、場所がなかなかないですよね。気軽にやるにはハードルがなかなか高いなあって感じがします。

でもその分効果があると思います。水の中は体が軽く感じて運動しやすく、気分的にもきもちがよいです。
水泳と一言でいってもクロール、バタフライ、水中ウォーキング、平泳ぎなどいろいろな泳ぎ方があります。

この中の泳ぎ方で一番効果があるのはゆっくりとクロールをする方法です。クロールなら水泳初心者でもやりやすいのではないでしょうか。

クロールの消費カロリーは167キロカロリーです。食べ物に換算するとたらこおにぎり1個分です。

効果があるのは水泳ですが・・・

自分にあった方法が一番

消費カロリー的には水泳が効果的でしたが、お金がかかってばかりだと続けられません。ジムの月謝や水泳キャップ、水着など初期投資がかかります。

一方ウォーキングも水泳と比較すると膝や足腰に負担がかかります。体重が重たいとその分負担もおおきくなります。

以上あげたように、どちらも一長一短です。自分に合った方法を見つけ、長く続けて理想的な体系になりましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする