新規公開株の買い方、初心者ならまずIPO株投資で銘柄選びが堅実

IPO=新規公開株とは

抽選で手に入れる株

株のことに興味ある人なら、誰でも気になるのがIPOだと思います。しかし、このことをしっかりと理解しているでしょうか。

この「IPO」というのは、Initial Public Offeringの略語です。

日本語にすれば、「新規公開株」や「新規上場株式」となります。

具体的にいうと、新しく株を投資家に売り出し、証券取引所に上場して、株取引が誰でもできるようにすることです。

さらに、IPO株投資というのがあります。これは、株を新規上場するとき、「株を買う権利」を公開抽選されるのです。

それによって、株を手に入れて、上場日のはじめに付く株価、いわゆる初値で株を売ることで利益を出すことができるというわけです。

IPO株投資は、上場する前に株を手に入れ、上場日に売るので、利益が出しやすい、ということになるんです。

抽選に当たることが前提

かんたんに利益が出る

過去のIPO株投資の結果を見ても、かなりの高確率でIPO株は儲かることになります。

2018年の場合、新規上場は95社でしたが、公開価格と初値の関係は、何と80勝14敗1分と、結果は大きく勝ち越しとなっているんですね。

普通の株投資でどの株が上るか、と銘柄分析には、知識と時間が必要です。

時間のないサラリーマンでも、IPO投資なら知識や時間がなくても、それなりに儲けを出せることがわかると思います。

銘柄選びは至難の技

初心者はIPOから

実は、株式投資家の中にはこのIPO株投資しかしない、という人もいるそうです。実際、お祭りのように盛り上がっていたりするんです。

IPOは昔から人気が高く、注目を集めるので、一大イベントになっていたりするそうです。

IPOが選ばれる理由

さて、IPOがこれほど注目を集める理由何でしょうか。これは、やはり高い確率で利益を出せるからだとしか思えません。

難しい、銘柄分析も必要ありませんし、時間も必要ないので、これから株式投資を始めようという株初心者には一番おすすめの投資だと言えそうです。

また、今まで株式投資で思ったよりも結果が出ていない人も、IPO投資で実績を積み重ねることで安定した投資実績へとつなげていける可能性が増します。

銘柄選びで苦戦している方は、まずIPO投資から始めてみるのがいいと思います。

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