花火大会のデートに浴衣が人気、各地の夏の風物詩がますます活況に

花火大会に欠かせない服装、それが浴衣

季節の「風物詩(ふうぶつし)」

この、風物詩、よく聞きますが、使う機会は少ないでしょうか。

風物詩とはなんともいい響きです。

辞書を引くと、ある季節特有の現象や文化、物売りなどで、その季節をより意識的に特徴づけることができる、とあります。

よく使われるのはやはり“夏”でしょうか、それだけ夏のイベントや関連付ける物事がたくさんあるということでもあります。そして日本独特の言い回しなので、この言い方にもなにか、風情があるように思えます。

夏の風物詩、花火大会

さて風物詩という言葉に浸ったところではありますが、せっかくなのでたくさん語れそうな夏の風物詩を見ていきましょう。

夏と言えば連想される代表は“花火”ですよね!他にもプールや海、かき氷やアイスなど出てきはしますが、一大イベントとして盛り上がるのはやはり花火のほかにありません。

花火大会はだいたい7月下旬~8月末まで日本各地で開催され、規模も違えば水辺を取り込んだり、イベントの一環に取り込まれたりとその土地その土地の特色や工夫が施されたものとなっています。

花火大会には浴衣を着て

浴衣も夏の風物詩

浴衣を着て花火を見れば夏を存分に満喫でき、夜空に輝く花火の光と作り出される何とも言えない厳かな雰囲気は独特のものがあります。

そして何より浴衣を着るととっても魅力的になり女子力が上がるのです。普段の2倍はかわいく見えます!着物はそれだけ自分自身の魅力を引き出してくれるアイテムなのです。

それは女子だけではなく、男子にも同じことが言えます。最近の若者でも大人びた子たちが多いので、ぜひ私服ではなく男女で浴衣にチャレンジしてほしいものです。

この時にしか見られない姿というのはかなりキュンとするに違いありません。

若い子たちにもぜひ来てほしいですが、大人の男女だからこそ堂々とした着こなし方で花火大会に行ってもらえば、やっぱり目を引くことでしょう。

周りからみれば“夏を楽しんでいるなぁ”とか“素敵だなぁ”と思われる色っぽい浴衣姿はおすすめです。

もっと浴衣を身近なものに

なかなか着る機会が少ない

簡単に浴衣と言っても、なかなか着るのが難しかったり、一人だと心細いため何人かと約束したり、縁遠いものとして見られがちです。

しかし、着物のように今は帯も出来上がった状態ではめ込むだけのものや、浴衣や帯、下駄など一式セットで売られているものもあります。

これによって、手軽に着こなすことができるようになりました。この機会にぜひ、今年の夏は大事な人と浴衣を着て、夏の風物詩を感じてみてはいかかでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする