耳垢の意味、原因と種類、成分と役割、耳かきが気持ちよい理由とは | 楽しいことが一番大切

耳垢の意味、原因と種類、成分と役割、耳かきが気持ちよい理由とは

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耳掃除して耳垢を綺麗にする

いつものルーティン

さあて、お風呂も入ったし綿棒もって耳掃除でもするか。という普段のルーティンに組み込まれていそうな耳掃除の話です。
みなさん、耳掃除は毎日していますか?

だいたい2日に1回とかお風呂上りにする人が多いのではないでしょうか。

実際ほったらかしにしていたら耳垢がたまって、耳の中も脂っぽくなり、耳垢がたまったせいで耳の聞こえが悪くなる、なんて事例も聞いたことがあります。

しかし、最近テレビなんかでは耳掃除はし過ぎるのも良くないと取り上げられているのはご存知でしょうか。

また、母親が綿棒を耳に突っ込んで耳掃除をしているときに、子供が駆け寄ってきて誤って綿棒が耳の鼓膜を破ってしまうという危険な事故も起きていますので、綿棒の扱いには十分注意しましょう。

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耳垢には役割があった!

この不思議なメカニズム

基本的に耳垢は時間が経てば自然に耳から出てくるものです。

それを綿棒でむやみやたらに引っ掻き回すことによってまた耳の奥へ押し込んでしまうことにつながるのです。

耳垢には殺菌効果や耳の中に虫などが入って来ないよう防ぐなどのちゃんとした役割があります。

耳掃除のやりすぎは禁物で月に1回で十分とされています。

思っているほどそんな急にゴミがたまるというものではないということです。

でも耳がかゆい!そんな時は耳の入り口1センチ付近まで、決して奥まで突っ込まないようにしてください。

また、耳垢をとる目的なら耳鼻科に行ってとってもらうのも一つの方法です。

実際、普段から耳のそばで違和感を感じたり変な音が気になったことがあったので耳鼻科を受診すると、原因は耳垢!

まさかの大きな耳垢が出てきた、ということがありました。

自分でもどうしようもない時は仕方がないものです。

耳かきが仕事になる?

リラクゼーションの一つに

また、耳かき専門店なるものもあります。

最近はいろんなところに着目して需要が出ており、それで助かっている人もいるわけですから、ビジネスとして成功と言っていいでしょう。

でも耳かき専門店に行ったことのある人はごくごくわずかと思いますので、少しのぞいてみ流のも楽しいかもしれません。

耳掃除サロン

簡単に言えば“耳かき専門店”ですが、名前の響きは大事で直球過ぎると行きにくかったり恥ずかしかったりするものです。

なので、実際直球のお店もあるかもしれませんが、少しおしゃれに“耳掃除サロン”や“耳掃除リラクゼーション”のように耳のマッサージ的要素を加えているんですね。

そうすることにより耳掃除はあくまでもついでで、耳のマッサージをして日頃の疲れをとるという言い訳ができるようになっています。

お値段も40分6000円などけっこうがっちり支払いますが、そこはプロであってきちんと耳の掃除は抜け目ありません。

普段見えないところだけにケアやマッサージなどが含まれますので、気になる方は1回利用してみる価値はありそうです。