絵本の読み聞かせのねらいと効果、発達のためにはいつから始めるか | 楽しいことが一番大切

絵本の読み聞かせのねらいと効果、発達のためにはいつから始めるか

子供にはいつから読み聞かせしたらいいか?

発達にどんな風に大切なのか?

子供さんがいるお母さんたちや妊婦さんで、いつから読み聞かせしたらいいのか気になる方も多いと思います!
私も気になっていました^^

読み聞かせをすることで、発達にどんな風に影響するのかも含め、今回はいつから読み聞かせしたらいいのか、発達にどんだけ大切なのかを説明していきたいと思います!

読み聞かせはいつからしたらいいのか

この時期!といったものはない

実は、いつから読み聞かせしたらいいのかというのは、この時期!というものはないんです^^

新生児の時から読みきかせをするお母さんたちもいます!
「言葉もわからないのに読み聞かせする意味ある?」と思われる方もいると思いますが、新生児の時から始めても早すぎるということはありません!

早い方だと妊娠7~8ヶ月ぐらいから病院から胎教で読み聞かせを始めた方もいるそうです^^

読み聞かせの内容は理解できなくても、おなかの中でお母さんの声を聞いて、安心するという効果もあります!

今では、赤ちゃんの4か月検診などで役場や市役所などで絵本を配っているところもあります

それぐらい読み聞かせはどの県でもいいことだと認知されています^^

なので積極的に読み聞かせをしてみてもいいと思いますよ~!

発達にとってどんな影響があるか

読解力・知能・感情・親子の絆

読み聞かせはどんな風に発達にいいのというと!

本当に悪いことがまったくないぐらいいいんですよ!^^

・読解力

アメリカの研究で言葉が分からない時期も含め、子供のころにたくさん読み聞かせによる言葉を投げかけることで、成長してからの読解力に強い相関関係があったみたいです!

・知能の発達

小さいときに読み聞かせをしてもらった子供と、してもらわなかった子供では、読書に対する興味や授業を楽しむ姿勢が違うことが分かっています!

・感情豊かになる

読み聞かせをしている時、子供の脳では喜怒哀楽が生まれています。

その感情に基づいて基本的な行動を決めている、大脳辺縁系がたくさん働いているんです!

読み聞かせを通じて、子供の脳には、豊かな感情、情動がわき上がり、より豊かな心を育てていきます。

・親子の絆が深まる

読み聞かせをすることにより、コミュニケーションが生まれます。

抱っこしながら読んであげたり、寝かせるときによんであげたりしてあげると子供は心身ともに安心し情緒も安定します。

最後に

おさらいとまとめ

絵本の読み聞かせにこれといった時期はなく、発達にはいいことばかり!

・決まった時期などはなく、妊娠中でも胎教として行うのもいい
・発達に影響があり、たくさんのメリットがある!