宝石の意味と種類、成分の違いと価値や魅力、誕生石の由来とは

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ルビーとエメラルドとサファイアはどんな石?

それぞれの魅力は何?

ルビーやエメラルドと聞くとみなさん思いつくのが高価な宝石のイメージですよね!

さらには、誕生日石やパワーストーンで有名ですよね。

ルビーやエメラルド、さらにはサファイアの違いについてみてみましょう。

◼️ルビーがもつ意味

ルビーの宝石の意味合いは情熱、仁愛、威厳とされ7月の誕生日石です。

赤紫色から朱赤までさまざまな色を持ち、”ピジョンブラッド(鳩の血)”と呼ばれる深く透明な濃い赤のルビーは最高級と言われています

◼️エメラルドがもつ意味

エメラルドの宝石の意味合いは幸運、幸福、夫婦愛、安定、希望とされ5がつの誕生日石です。

他の意味合いで“愛の成就”という意味を持ちまた、浮気を防止する意味も持っているとされ、お互いの浮気封じのお守りとしても、効果的といわれます。

◼️サファイアがもつ意味

サファイアの宝石の意味合いは誠実、慈愛、徳望といった意味合いがあり9月の誕生日です。

サファイアは古代から哲学者、聖人の石と言われ、神の恩恵や慈愛を受け精神の再生をもたらすと信じられており、聖職者や賢者にこそふさわしい石と考えられています。

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なぜ、誕生日は存在するのか?

誕生日石の由来は?

それぞれの宝石の意味はわかりましたが、何故それぞれに誕生日石は存在するのでしょうか。

誕生石は18世紀にポーランドに移り住んだ宝石商によって広められたと言われています。

昔の時代だと、宝石というのはとても高価な物で、地位の高い人しか身に付けることができませんでした。

そんな宝石も、しかし、時代と共に誰にでも手に入れることができるようになり、「一般の人にもっと宝石へ興味を持ってもらいたい」という気持ちを込めて、誕生石というものを作り出したのが由来と言われております。

ルビーとサファイアば同じ宝石

実は同じ物質から出来ている!

実話みなさん、ルビーとサファイアは同じ物から出来ているって知っていましたか?

ルビーもサファイアもどちらも「コランダム」という名前の鉱石から出来ているのです。

◎コランダムとは

コランダムの特徴は中にどんな成分が入るかによって色が変わり、青や紫、黄色やオレンジ、グリーンやブラックまで様々な色を持ちます。

コランダムの中に0.1%ほどクロムが含まれるとピンクサファイアになり、さらに、クロムが1%ほど含まれるとルビーになります。クロムの量が増えるとその分赤みが増し存在感を放ちます。

ルビーやサファイアは産地や色によっ様々です、価格もピンキリで幅広く、ブランド物になると1石30万円以上するものから、同じ宝石でも5000円程で購入できるものもたくさんあります。

ルビーとサファイアはパワーストーンとしてもとても魅力のある石なのです。

女性であれば一度は手にしたい憧れの宝石ですよね!!

最後に

まとめてみると

ルビーとエメラルドさらにはサファイア、それぞれの宝石は誕生日石やパワーストーンで一度は聞いたことがありますよね。

それぞれの宝石に意味や魅力があります。

さらにルビーとサファイアは実話同じ鉱石から出来ているため同じ宝石って事には驚きでしたね。

中に含まれる成分によって呼び名が違ってくるという宝石の不思議な世界でした。