脳ドックは何歳からできる?何年おきに受けるか、人間ドックの重要性

脳ドックはどんな検査をするのか?

脳ドックには年齢制限がある

みなさん、脳ドックってご存知でしょうか。

近年、健康ブームで人間ドックの他に最近では脳ドックも受ける人が増えて来ています。

今回は、人間ドックの重要性や更には脳ドックについてお話ししてみます。

◎脳ドックとは◎

脳ドックとは、MR(断層撮影診断)や採血によって、脳の疾患や萎縮の発症を未然に防ぐための検査です。

主に、脳血管の破裂リスクとなる脳動脈瘤や血のかたまりで血管がつまる脳梗塞更に脳腫瘍などの自覚症状のない異常箇所を調べることができます。

◎年齢や時間◎

脳ドックは30歳を超えたら受ける事ができます。

なぜ30歳から受けられるかと言うと、脳の病気のうち、血管が原因となる脳卒中の罹患率が、30代から徐々に高くなると言われるため30歳から検査が可能です。

所要時間も約3時間で、MR検査を含めた脳ドックだけでなく、通常の人間ドックを同時に行えることが特徴です。

脳ドックの受診間隔は?

受けるとしたら費用はどのくらい?

基本、脳ドックを受ける受診期間は2~3年に1度に受けるようにしたらいいようです。

ただし、人間ドックの検査などで以下の3つの症状が見つかった場合には、1年ごとに受ける必要があります。

✔️過去の脳ドックで腫瘍や血管の異常が見つかった場合
✔️健康診断でコレステロールや尿酸の値が増えた場合
✔️体のどこかにガンが見つかった場合

健康診断や人間ドックでこれらの症状が疑われた場合は毎年受ける必要があります。

では、実際に脳ドックを受けたいがどのくらい費用がかかるか気になりますよね!

一般的には脳ドックのみの場合の相場は約3万〜5万で人間ドックと合わせて検査をしたい場合、10万前後になることもあります。

脳ドックの費用が高いと思った方もいるでしょう、しかし自分の体を守るため健康に生活する為です。

毎年、会社で健康診断をやっているか大丈夫と思わず一度は脳ドックの検査をしてみるのも良いですね。

人間ドックも重要!!

30歳過ぎたら人間ドックとセットで!!

30歳を過ぎたら間ドックと脳ドックは同時に受けるようにしましょう。

「何故?一緒に?人間ドックだけでいいじゃない!」と思われる方も多いかもしれません。

実は、糖尿病や生活習慣病は脳卒中つまり脳の病気に繋がる可能性が高いのです。

脳ドックのメニューの中には、血液検査といった人間ドックの基本的な検査が受けられるものもあります。

もし、病気の場合は早期発見ができ、早期治療もできます。自分はまだ大丈夫と思わず、人間ドックと脳ドックを合わせて検査する事をおすすめします。

最後に

まとめてみると

脳ドックは30歳から検査することができます。

30歳以上になると脳の病気にかかるリスクが高くなります。

自分はまだまだ大丈夫と思わず一度は脳ドックを受けてみませんか。

自分の体を守るのは自分しかいません。

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