いやいや期の意味と原因、ひどい子の特徴、ご飯食べない時の対応 | 楽しいことが一番大切

いやいや期の意味と原因、ひどい子の特徴、ご飯食べない時の対応

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いやいや期の時期

魔の2歳児とも言われる

最近何を言っても『イヤイヤ』と言うようになって困っていると感じているパパ、ママのかたも少なくないのではないでしょうか。

2歳頃から始まることの多い、いわゆるいやいや期。この時期はよく『魔の2歳児』とも言われいちばん手がかかる時期です。

しかしこれは単なる反抗期ではなく、お子さまの成長過程のひとつです。

今回は2歳から始まるいやいや期についてお話ししましょう。

いやいや期の期間

イヤイヤ期が始まるのは個人差もありますがだいたい生後1歳6ヶ月から2歳までと言われています。この頃から自己主張が芽生えてきます。

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いやいや期になる理由

いやいや期のメカニズム

いやいや期は、困ることもあるかもしれません。子どものイヤイヤはなぜ起こるのでしょうか。その、理由は何でしょう。

気持ちがうまく伝えられない

1歳半から子供は自立心が徐々に芽生え『帰りたくない』『食べたくない』など、イヤイヤすることが増えてきます。

まだ、1、2歳頃は言葉がうまく伝えられない事もあります。上手に伝えられないことがいやいやに繋がる原因です。

やりたいのにできない

いやいや期はの頃になると自分の事は自分でやりたがる時期になります。

しかし、洋服のボタンかけなどなかなか上手に出来ない場合もあり自分でやってみたいけど、うまくできないこともまだあります。

自分でやりたいと思っていることは、大人が手伝うことに対してもいやいやすることがあります。

今はやりたくない

自分のやりたいことに集中していると、中断されたことでイヤイヤする子どももいるようです。

まだこれをしていたい、それはやりたくないという気持ちからイヤイヤすることもあるのかもしれません。

いやいや期の対処方法

これでいやいや期を乗り切ろう!!

我が家も子供が2人いますが本当にいやいや期には悪戦苦闘しました。

いやいや期をどう乗り越えていけば良いのか悩んでるいるママは多いでしょう。

では、どの様な対処方法でいやいや期を乗り越えていけば良いのでしょう。

時間に余裕を持つ

大人がイライラさせられてしまう原因のひとつが“時間”です。

特に朝は、サッと準備をして家を出たいのになかなか準備をしてくれない子供にイライラしちゃいますよね。ママは手伝ってあげたいのにイヤイヤと・・・・・

そんな時はママもいつもより10分でも時間を早めに準備し時間に余裕を持つ事ででイライラが軽減されます。

深呼吸をする

あれこれ対策をやっても、いやいや期にはどうしてもイライラしてしまうものです。

特にひどいイヤイヤ状態に陥って、どこでも寝そべってイヤイヤしてしまうようなときには、イライラも増していきます。
そんな時は一度深呼吸をし一旦落ちましょう。

自分の時間を作る

いやいや期は本当にママのいう事をききません。

ママも疲れてしまうので、そんな時はおまいっきりリフレッシュをしましょう。

映画をみたりランチをしたりと普段出来ないことを思いっきりする事で明日からまた頑張ろうという気持ちになります。

最後に

まとめてみると

今回はいやいや期についてお話ししました。

イヤイヤ期は子どもが成長するうえで必ず通る道です。毎日毎日イヤイヤでママも大変ですよ。

それを乗り越えた時には、必ず子供も精神的に大きくたくましくなります。

子供もママも無理をせずいやいや期を乗り越えましょう!