ベイクドチーズケーキの作り方、土台に使うタルト生地の意味と種類 | 楽しいことが一番大切

ベイクドチーズケーキの作り方、土台に使うタルト生地の意味と種類

ベイクドチーズケーキの土台、タルトの意味

タルトもお菓子の一種

実は、タルトは、菓子の一種なんですね。これは焼き菓子といた意味でラテン語「tōrta」に由来しているそうです。タルトという言葉自体はフランス語ということです。

タルト生地の種類

タルト生地にも色々あるそうです。

・パートシュクレ

脂肪分より糖分の割合が多いタルト生地です。カリッと堅く仕上がります。カスタードのようなクリームを入れて使われます。

・パートサブレ

糖分より脂肪分の割合が多いタルト生地です。バターがたっぷり入っているので、サクサクした軽い歯ざわりになります。脂肪分が多いのでカットしやすくなります。

・パートブリゼ

型専用のタルト生地のことを言います。昔はパイに近かったみたいですが、現在は脂肪分と糖分が少なめの固めの生地を使います。

どちらかといえばサブレ生地に近く、タルトショコラやキッシュなどに使われます。

今回はこのパートブリゼを使います。

【 タルト生地 】

<材料>

・薄力粉・・・・・220g
・上白糖・・・・・・60g
・塩・・・・・・ひとつまみ
・無塩マーガリン・・100g
・冷水・・・・・大さじ1.5
  ※オーブンは180度に予熱しておきます

<作り方>

1 .粉類をボウルに入れ泡立て器で混ぜます。
2. マーガリンをいれ、粉をまぶしてポロポロの状態にしていきます。
3. 冷水を加え、大きなダマが出来るくらいにします。
4.ラップに包み冷蔵庫で15分くらい冷やします。
5. 台に取り出し、薄く打ち粉をして綿棒で伸ばします。
6. タルト型に入れ、フォークでまんべんなく穴を開けます。
7.180度のオーブンで20~25分くらいきつね色になるまで焼きます。

【ベイクドチーズケーキフィリング】

<材料>

・クリームチーズ・・・・200g
・砂糖・・・・・・・・60g
・生クリーム・・・・・・80ml
・プレーンヨーグルト・・80g
・レモン汁・・・・・・・小さじ1~2
・卵・・・・・・・・・・1コ
・薄力粉・・・・・・・5g
・コーンスターチ・・・5g
  ※クリームチーズは常温で柔らかくしておきます。

<方法>

1. ボウルにクリームチーズを入れて混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜます。
2.生クリーム、ヨーグルト、レモン、卵の順に加えて混ぜます。
3.粉類を茶漉しでふるい入れて、よく混ぜます。
4.タルト台に流し入れて160度のオーブンで、40~50分 湯せん焼きします。
5.焼きあがったら型ごと、冷蔵庫で3時間以上冷やします。