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カットソーとはそもそも何か、その由来とうまく組み合わせるコツ

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洋服についている色々な名前

洋服の名前の謎

洋服には7分丈や長袖やカットソーとあります。

長袖や7分丈などはわかるけれども、カットソーがいまいちわからない!という方もいるでしょう!

ここではカットソーの由来や洋服の組み合わせについてお話ししましょう。

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カットソーとは

カットソーの由来

カットソーの語源は『Cut & Sewn』です。

つまり、ニット生地を裁断(Cut)して、縫った(Sewn)ものを総称として、カットソーと呼びます。

現在の布地は、織物と編み物の2種類になります。

織物

縦糸と横糸が交わり形成される布地

編み物

本の糸を網目でつながる事で形成される布地

そして、編み物の布地は製品になる時に主に2つの種類に分類されます。

1着分の服を形どおりに編み上げて作った物がセーター、カーディガンなどで布地を編み上げてから、裁断し縫製したものがTシャツ、スエットなどになります。

つまり、布地が編み物で、縫い合わせた跡があることがカットソーになります。

Tシャツやキャミソール、タンクトップ、ポロシャツもカットソーの分類になります。

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カットソーを上手に組み合わせるコツ

大人カッコイイ選び方は?

カットソーはシンプルでカジュアルの物が多く組み合わせるをする場合にはポイントがあります。

大人っぽい印象になるカットソーのポイントをお話ししましょう。

ポイント① シックな無地な物を選び

カットソーは大きなロゴが入っている物も多く子供っぽくなってしまうこともあるので、大きなロゴ入りよりも無地がおすすめです。

柄物を取り入れるならば、ボーダーがおすすめです。

ポイント② シルエットは細身の物を選ぶ

カットソーのサイズを選ぶ時には細身に見えるタイプを選びましょう。

細身の物を選ぶ事でスッキリしたシルエットになります。

ポイント③ ジャケツとでスッキリ

ジャケットはかっちりとした印象になるアイテムです。そこにカジュアルな印象のカットソーになり、さらに、ジャケットは細身のタイプを選ぶと、スマートな印象になります。
ポイント④ カーディガンを合わせて柔らかい印象に
カーディガンはカットソーの上に軽く羽織ることができる便利なアイテムです。

春や秋の朝晩が少し冷え込む時など、Tシャツの上にカーディガンを合わせると春先などの寒さ対策にも便利です。

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最後に

カットソーのまとめ

カットソーはカジュアルやスーツスタイルにも合わせやすいアイテムです。

自分なりのコーディネートを今年の春試してみてはいかがでしょう。